【悲報】小型株の信用取引で650万もの大損、撤退ルール設けず失敗

頭を抱えて焦る男性

某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税で税金は上がっています。サラリーマンでも資産運用を学んで実践に移す必要があります。

小型株の信用取引で650万もの大損をした投資家がいるとの事をニュースで見ました。こうした方から投資家として学んで投資に活かしましょう。

ニュース記事

もともと投資に興味があり、株式投資に関する前職からの規制期間が終了した転職1年後、株式投資を始めた。元手は600万円からスタート。東京証券取引所の一部上場企業など有名企業の株を購入した。

ゲームが好きでディー・エヌ・エー(2432)などゲーム関連に投資。東宝(9602)なども購入したが、単元株が小さく、さほど値上がりしなかった。

投資に詳しい友人からマザーズ市場の存在を知り、マザーズ上場銘柄に投資。暗号資産(仮想通貨)で伸びていたメタップス(6172)を購入したが、会社の動きが激しく、ついていけず早々に利益確定した。当時マザーズ銘柄だった串カツ田中ホールディングス(3547)なども購入。

信用買いを織り交ぜつつ、最終的に約150万円のプラスになった。11月ごろから利益が増えてきたこともあり、現物と信用取引を織り交ぜて小型株を中心に購入。

アカツキ(3932)やロードスターキャピタル(3482)などに投資した。しかし18年2月のVIXショックで追い証と損切りの連続に。1~2月で含み損も含め約300万円のマイナスになった。

その後も不安定な相場と業績不振で購入時の半値以下になり、損切りと現引きを続ける。たった1日で100万円の含み損が出ることもあった。

税制を考慮して年初に含み損を抱えていたものを損切りした。一方で損切りせず保有しているロードスターの株価は徐々に戻ってきた。結局、株式投資での利益は約650万円のマイナスになった。

今後は手数料の低い、インデックス型の投資信託などへの投資を検討している。調子に乗って信用取引に手を出したことや、撤退する明確なルールを設けていなかったことが敗因になった。今までの投機的な買い方を見直して、株価を自分なりに分析するよう心がけている。

まとめ

米国株はバブルと言われる水準まで上がっており、楽観意見が周りでも多いです。こうした中、周りと同じように投資をすると損をするので、今含み益が出ている株は一定ラインで逆指値を入れて、リセッションが来たら買い増しを行います。

こちらがバフェット指数の推移です。2000年代のITバブル崩壊の水準を超えています。

私の予想では米国大統領選挙後で米国株は一番天井を打ち、その後下落するだろうとの読みです。これまで購入したインデックスファンドや相場の変動を受けやすい株は大統領選挙直前での売却を視野に入れています。

信用取引で儲かっている方は良いですが、レバレッジをかけた場合は損切りラインを決めておくのが大切です。ウォーレンバフェット氏も人間の弱点は「酒とレバレッジ」と言っています。

米国株のリセッションに備えて、逆指値で強制売却くらいは考えておいた方が良いです。トレールストップ機能を利用した逆指値の利用法があるので参考にしてください。

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