【エンタメ】タピオカ騒動でフジモンとアッキーナが離婚とのこと。タピオカ関連銘柄は?

タピオカドリンク ミルクティー(65g×4)×2|合計8食分 冷凍 業務スーパー マツコの知らない世界

2019年を振り返って見ると、タピオカが大人気になり、「タピる」という表現も出来るほどでした。有名タピオカ店には主に女子高生が殺到していましたね。

一方で残念な事にタピオカが原因で仕事にも影響が出てしまったという方もいます。本記事では、タピオカ騒動とタピオカの関連銘柄についてお伝えします。

ニュース記事

タレント木下優樹菜(32)とお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(49)が離婚することが31日、明らかになった。2人の所属事務所が、報道各社にファクスで報告した。

関係者によると、2人のすれ違いが続き、離婚に至ったという。ただ、離婚の話が出てきたのはここ最近のことで、以前から別居していたこともないという。

2人はフジテレビ系バラエティー「クイズ!ヘキサンゴン2」での共演をきっかけに08年から交際を始め、17歳の年齢差を乗り越えて10年8月に結婚。11年2月には都内で披露宴を開き、現在は7歳と4歳の2女を授かっている。

木下はママタレントとしても活躍。藤本もイクメンぶりで「イクメン・オブ・ザ・イヤー2012」年を受賞して、理想のファミリーと言われてきた。その一方で、けんかが耐えないことも知られており、バラエティー番組では何度も藤本が離婚届を用意したことが明かされていた。

今年11月には木下が、実姉が勤務していたタピオカドリンク店の店長の女性とのトラブルで芸能活動自粛を発表していた。藤本もバラエティー番組でトラブルをネタにするなどしたが、仕事にも影響が出るようになったという。

タピオカ騒動については下記リンクからどうぞ。こうした騒動を見ると、発言には気をつけきゃなと思います。

https://bunshun.jp/articles/-/14690?page=4

タピオカ銘柄3選!

本ブログは株式投資のブログですので、タピオカの関連銘柄を挙げてみました。

神戸物産(3038)

業務スーパーのフランチャイズチェーン本部。業務用食材の企画・調達・製造・卸売り・小売、「業務スーパー」のフランチャイズ本部として全国826店舗をFC出店(2019年4月)。海外300ヶ所の自社工場と協力工場にて開発・製造されるプライベート商品を販売しています。

最近の大ヒット商品がタピオカミルクティーです。最近、原宿や新大久保など若者が集まるエリアではタピオカ店が乱立するほど大人気ですが、どこも500~700円と多少価格が高いです。また、行列に並ぶのも時間を取るので面倒です。

業務スーパーの冷凍食品コーナーで販売されている『タピオカドリンク(ミルクティー)』だと、1袋に4食(65g)入りで298円(税別)。

タピオカドリンクには欠かせない太めのストローも4本ついてきて、『自宅で手軽にタピオカドリンクが楽しめる!』とSNSで話題の人気商品となっているのです」

  • 業務スーパー事業が伸びている

タピオカで有名な神戸物産ですが、業務スーパー事業でも順調に売上を伸ばしています。

  • 中期経営計画も示しており、期待出来る

  • 株価チャート

株価チャートを見てみました。下記のチャートは2年チャートです。直近の高値は3750円です。2019年10月頃に下落がありましたが、そこからは一転して上昇基調です。PERは30倍と私は投資対象には入れていません。

  • 営業利益

売上高、営業利益も一貫して上昇しています。売上高から営業利益率を算出すると6.5%でした。

  • キャッシュフロー推移

キャッシュフロー推移が以下です。営業C/Fは上昇、投資C/Fは減少しています。フリーC/Fも黒字なので、堅実に経営はできていますね。

JFLAHD<3069>

外食店運営のアスラポートを中核とする持株会社。炭火焼肉酒家「牛角」、釜飯と串焼「とりでん」、焼き鳥「とり鉄」、ラーメン「どさん子」など飲食店を運営(グループ店舗数831、2019年9月)。その他、流通事業(食材の卸、加工卸、輸入販売)、生産事業(生産余剰乳の加工受託、乳製品・調味料・日本酒の製造販売)を営む。

2013年乳製品加工「弘乳舎」、洋菓子「GOKOKU」を子会社化。2014年レゾナンスダイニングを子会社化。2015年ワイエスフード<3358>と資本業務提携。

2015年ジャパン・フード&リカー・アライアンスと資本業務提携(2018年完全子会社化)、九州乳業の買収により食品生産領域を強化。2016年フジタコーポレーション<3370>、神明HD、アサヒビールと業務資本提携。

2016年ラーメン「どさん子」のDSKを子会社化。2017年とろけるクレープ「MOMI&TOYS」のモミアンドトイを子会社化。2017年フルッタフルッタ<2586>に資本参加・業務提携。2018年商号変更、夢の街創造委員会・小僧寿し・デリズと業務提携。

  • 営業利益

売上高推移は右肩上がりですが、2019年に営業利益は急減しています。

  • キャッシュフロー推移

キャッシュフロー推移を見ると、現金は残るキャッシュフローになっていますが、営業C/Fが低いですね。投資対象としては良くない銘柄です。

フジタコーポレーション <3370>

フランチャイジー店舗運営、苫小牧市本社。北海道を基盤に東北・関東地方でフードサービス店舗)とメディアサービス/物販店舗を運営。

フランチャイジーは「ミスタードーナツ」「モスバーガー」など10ブランド超。オリジナルブランドはどんぶり専門店「かつてん」。

店舗数は飲食部門65・物販部門6(2019年9月)。JFLAホールディングス<3069>の持分法適用会社。2014年ダスキン<4665>と資本業務提携強化。2014年「BOOK・NET・ONE」を譲渡。2016年アスラポート・ダイニング(現JFLAホールディングス)と業務資本提携。

http://www.fujitacorp.co.jp/main/

  • 営業利益

売上高は右肩下がりと良い傾向とは言えませんが、営業利益は2019年に増加しています。

  • キャッシュフロー推移

営業C/Fがマイナスですね。また、現金も減っていることから、投資対象外ですね。

まとめ

タピオカ3銘柄を比較しました。投資対象としては、神戸物産はPERが30倍を下回り、20倍程になればありですね。他の2銘柄はなしです。

そして、タピオカ騒動という言葉も出てくる程、今年はタピオカが人気になった年です。来年度も話題性のあるものには注目が集まり、営業利益が伸びる事で株価が上がるという原則は忘れずに株式投資に取り組んで行きます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

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