【投資チャンス?】いきなり!ステーキが大量閉店へ。年末年始に26店舗、客に衝撃が走る

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某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税、更には日本円の価値がインフレで下がっている一方で、税金は上がっています。サラリーマンでも資産運用を学んで実践に移す必要があります。

皆さんおなじみのいきなりステーキが大量閉店へ追い込まれているとの事で、投資チャンスはあるのかをお伝えします。

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ペッパーフードサービスの株価

ペッパーフードサービスの株価を見てみましょう。2年の月足チャートで見てみると7000円をつけて以来、ずっと株価は右肩下がりです。

現在の株価は1342円です。なんと1/5にまで下がってしまいました。

ペッパーフードサービスの業績

  • 売上、営業利益、経常利益

売上高、営業利益を見てみました。売上高は17、18年で上昇し、19年では横ばい。営業利益は19年ではマイナスに転じています。

営業利益がマイナスであることから、店舗への設備投資、人件費などの販管費が圧迫したのでしょう。拡大戦略に伴う集客が上手くいかなかったと言えます。

店舗の合理化や人員のリストラを進めることで営業利益は改善しますね。経営者がコストカットを断行出来るようであれば期待できます。

  • 財務

財務を見てみると、ROE、ROA共にマイナス。自己資本比率も4.8%台と低く、有利子負債も総資産の40%ほど抱えています。財務もよろしくありまさんね。

ペッパーフードサービスは今が買い?

ペッパーフードサービスは今が買いなのでしょうか。私なら現段階では買いません。何故なら、利益剰余金が少なく、総資産の40%にも登る負債を抱えており、経営が上向くまでに時間がかかるからです。

RIZAPグループのように、カルビーから招聘された松本社長が経営の舵取りをするなら、まだ期待出来ます。しかし、ペッパーフードサービスは飲食店ですし、競合も多いことから厳しいでしょう。ブランド力があればまだしも、他にも焼肉店は沢山ありますからね・・・。

お肉を扱う銘柄は上場後急騰するケースが多い

ペッパーフードサービスを含めた、串カツ田中、いきなりステーキ、鳥貴族、米国株ならBYNDなど、お肉を扱う銘柄は急騰するケースが多いです。IPOの上場企業にお肉を扱う銘柄が出てきたら要チェックしましょう。

BYNDに投資していなかったのが悔やまれます。BYNDは上場時の価格が100ドルなので、既に2倍になっています。

  • 串カツ田中

  • 鳥貴族

  • BYND

まとめ

本記事では売り上げが激減したペッパーフードサービスについて紹介しました。経営者がコストカットを断行出来るのであれば、まだ業績の回復は期待できますが、前途多難でしょう。

米国株関連のBYNDもそうですが、お肉関連の銘柄は急騰するケースが多いので、上場後は要チェックです。

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