【朗報】カブドットコム証券、楽天証券投信買い付け手数料無料に

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某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税、更には日本円の価値がインフレで下がっている一方で、税金は上がっています。

そのため、会社員でもお金の勉強をして資産運用をすることが大事になります。カブドットコム証券、及び楽天証券がETF買い付け手数料を無料化したとの事でニュースをお伝えします。

ニュース記事

ニュース記事をカブドットコム証券のHPから抜粋しました。カブドットコム証券のHP記載内容によると、投資信託買い付け手数料を撤廃、更にベストプライス宣言第5弾としてフリーETFの無料対象銘柄を拡大するとの事です。

カブドットコム証券では、具体的にどんな投信・ETFが買い付け手数料無料か?

まず、投信についてはカブドットコム証券で取り扱いのある1147もの投信全てが買い付け手数料がタダになります。その中でも私が注目している投信が楽天全米インデックスファンドです。こちらもカブドットコム証券で取り扱いがあり、買い付け手数料が無料です。

投信一覧

カブドットコム証券で取り扱いがある投信一覧は下記からどうぞ。

投信一覧

特に投信一覧の中から私が注目している投信を3つ挙げました。楽天全米インデックスファンド、米国株式、全世界株式、高配当株式です。しっかり手数料無料の投信一覧に反映されています。

銘柄一覧

カブドットコム証券で手数料が無料になるETF一覧は下記からどうぞ。私の場合、米国証券口座でVYMを定期買い付けを行っているので、こうしたETFは買い付けは行っていません。

銘柄一覧を見ると、iシェアーズコア S&P500ETF、7-10年物米国債もあるので、購入するならこうした物ならありかと思います。

銘柄一覧

実は、楽天も投信買い付け手数料が12/16より無料だった

実は楽天も投信買い付け手数料が12/16より無料でした。全投信買い付け手数料が無料になるとの事です。こうした投信買い付け手数料が無料になる流れは、各証券会社で起こっているので、SBI証券、マネックス証券でも進めて欲しいところです。

更に、私の場合楽天証券で積立NISAの積立を行っているので手数料が無料になると今後18年間分の取引手数料が低下するので、コスト削減に効果大です。楽天証券はクレカからもポイントが着きますし、クレカのポイントを更に投信に回せるので、積立NISAの証券口座で悩まれている方は楽天証券をお勧めします。

まとめ

こうした取り組みが証券業界各社で進むと、価格競争が起こるので投信買い付け手数料、および信託報酬手数料もどんどん下がって行く事が予想されます。

投資家にとってコストが下がるのでありがたいことです。マネックス証券もこの動きに追随をお願いします。さらに、米国株の買い付け手数料も0.45%から減額してほしいですね。

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