【必見】500万円の損!?学資保険には加入してはいけない理由

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某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税、更には日本円の価値がインフレで下がっている一方で、税金は上がっています。

そのため、会社員でもお金の勉強をして資産運用をすることが大事になります。学資保険に入って資産形成することが果たして有効なのかどうかを検証してみました。

返戻率103%の学資保険に入ってはいけない理由

利回りが低すぎるから

学資保険によくある「15年で返戻率103%、毎月20000円の保険料の支払い」のケースで考えてみましょう。計算結果は¥3,708,000です。これを年利で換算すると0.38%、単純利回りは0.2%です。

日本人の多くは生命保険や意味のない貯蓄型保険、学資保険に入る方が多いのは何故なのか疑問に思います。お金に無頓着すぎるんでしょうね。

S&P500の直近15年の平均年利は7.7%です。何が言いたいかと言うと、保険には絶対加入するな、保険に加入するならS&P500に投資しろと言うことです。

気になる方は保険返戻金の計算シミュレータへのリンクを貼っておくので試してみましょう。

https://ma-bank.net/tool/hoken_nenri/

中途解約で損するから

こうした貯蓄型の保険は中途解約で損する事も多くあります。そのため、解約したくても損してしまうのでなかなか解約出来ないと言う方も多いです。非常事態にお金が必要になった場合も引き出せないですし、使い勝手が全く良くありません。

ジュニアNISAの方が断然お得

金融庁のジュニアNISAに関する資料を抜粋しました。

ジュニアNISAでの非課税期間は最長5年間です。投資可能期間は2016年~2023年です。子供、孫に向けた資産形成と言う事で0歳〜18歳のお子さんがいる方なら始めることが出来ます。

ジュニアNISAの年間非課税投資額は80万円なので非課税投資期間で400万円分非課税で運用することが出来ます。

さらに、下記の2点がポイントです。

  1. 期間終了後、新たな非課税投資枠への移管による継続保有が可能です。
  2. 2023年12月末以降、当初の非課税投資期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます。

さらにジュニアNISAの良いところは子供が20歳になった時に自動的にNISA口座が開設されると言う点です。

一般NISAは2023年で終了するので、今からジュニアNISAを始める方は積立NISAになるかと思います。積立NISAの場合は、20年間非課税で年間40万円投資できるので、800万円分投資が出来ます。

年利5%で資産運用出来ると仮定すると、ジュニアNISAは年間80万円が上限なので、月6.5万円の積立です。これを5年間続けると、¥4,420,395です。

積立NISAの800万円で合計1200万円です。ここから複利計算をすると¥13,564,111です。

仮に学資保険で20年間33000円積み立てたとしましょう。条件比較のため、積立金額及び、年数は統一しました。年利は0.38%とします。

結果は¥8,227,379です。学資保険で積み立てるか、積立NISAを選ぶかで500万円も差が出来てしまいます。改めて貯蓄型保険のクソさが良くわかりますね。

子供が小さい頃なら教育費もかからないですし、ジュニアNISAを使って積み立てておくのでも良いですね。

まとめ

子供のための将来の備えとして、学資保険に入るという選択をされた方は未来を見据えていると言う点でご立派だと思います。しかし、今時保険に入るようでは勉強不足です。

貯蓄型保険と言うのは保険会社の営業マンや社員が儲かるように出来ています。彼らも仕事ですからあの手この手で加入を進めてきますが、乗ってはいけません。

こうした保険の類は我々投資家が得するようには出来ていません。保険は「あくまで保険」と割り切り、格安の掛け捨て保険だけで十分です。

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