【必見】NYダウの株価は12月に要警戒

某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税、更には日本円の価値がインフレで下がっている一方で、税金はどんどん上がっていますよね。

私は特にアメリカ株に重点をおいて運用しています。株式投資をする上で相場観を読むことが大事になります。今年の米国株の相場は12月が大事になりそうだという事をお伝えします。

日経平均、NYダウの相場予想について

相場予想するに当たっては大局観が大事になります。私が大局観を掴むために何を指標にしているのか?をお伝えします。

日経平均株価の要注意時期は?

前回の記事では、以下のようにお伝えしました。日経平均株価の要注意時期は201911月〜年末付近です。

2019年10月以降〜2024年までの日経平均、NYダウの相場を大胆予想してみた

現在NYダウの株価は28000ドルを突破しており、30000ドルを目指す展開もありえます。トランプ大統領選挙まで株価は上昇する事が読み取れます。

調整局面はいつになりそうか?

そんな相場では株価ぎ調整する局面で強気に買いに行く事が大事です。では、調整局面はいつになりそうか?それは12/15日近辺と推測しています。何故12/15日近辺かというと、米国が中国に対して更なる関税を実施する日程だからです。

米中貿易では今のところ部分的合意を目指してはいますが、部分的合意に至らない可能性も大いにあります。部分的合意に至らなかった場合はNYダウが調整するので、その時は絶好の買いチャンスです。

そして来年の大統領選挙でトランプが再選されるなら、2~3年のうちにNYダウは4万ドルをめざす展開になるだろうと予測しています。

NY株の波動から見ると、2009年3月の底値6469ドルから約5倍の3万2000ドル近辺の高値ををつけるのではないかと見ています。その株価上昇のエンジンは、米国ファースト政策です。

米国民が豊かになる政策を最優先するというトランプの政策は着実に実行されています。まず、前述の減税、財政出動、金融緩和の3点セットで、米国の雇用は拡大し、賃金は上昇し、株価も歴史的な高値をつけています。

そして対外的には対米黒字の大きい中国を標的にし て貿易収支を改善しようとしています。メキシコや日本も対象国です。そして巨額の支出を強いられるEU、中東、朝鮮半島、日本などの在留米軍の削減、撤退をすすめようとしています。

シリアやアフガニスタンからの米軍撤退が始まっています。今後の北朝鮮との交渉次第では韓国駐留の米軍の大幅削減や撤退もありうる状況です。トランプは元々不動産王でビジネスエリートです。

軍事面でも遠い外国の治安に高い代償を支払うことは極力やめるという方針です。今やトランプの米国にEUの防衛をゆだねるわけにはいかない。欧州軍の設立が必要だと提唱しています。

以上のことから米国の貿易赤字が改善され、2020年には未曽有の好況が到来する可能性すらあります。トランプの規制緩和の方針で、シェールオイル、シェールガスの生産が拡大して、今や米国は石油輸出国です。

ニューハイテク大国、軍事大国、資源大国としての米国経済はまだまだ優位性があります。もしトランプが2020年に再選されれば、FRBによる強力な金融引き締めや利上げを許さないでしょう。よって日米の株価上昇は長引くと予想します。

買いチャンスで買うべき銘柄

チートデイ 菓子パン 3日後 体重増加 2日に分ける 週2回 前日 おにぎり 女性 2日目 何でも食べていい 体重推移  バランスボール 引き締まった 体幹 消費カロリー 座る 使い方 おすすめ エアロバイク ダイエット お腹痛い 身長 腹筋割る メタボ 太る 痩せない

買いチャンスではどういった銘柄を買えば良いかと言うと、Apple、マイクロソフト、グーグルです。この3つの銘柄ならNYダウ上昇の恩恵を受けることが出来ます。

Appleは営業C/Fも30%超え、なおかつ最近発売されたairpodsも調子が良いです。マイクロソフトもoutlook等のライセンス料を取れますし、どこの国でもwindowsPCは使われているので、まだまだ安泰かと思います。

オリンピック後の日本の株価はどう動くか?

三菱UFJモルガンスタンレー証券の著名エコノミスト嶋中雄二さんは、日本における景気予測の第一人者です。その嶋中さんも、2021年には大不況が到来する可能性があると予測しています。

なので2016年11月から始まったトランプ相場の最初のピークが2020年後半から2021年の前半くらいまでにやってくるというシナリオが有力と思っています。

トランプ氏が大統領でいるかぎり、そういった景気と株価の大幅調整があっても再び持ち上がるはずです。2020年後半以降には米国経済のバブル化、バブル大相場の様相が顕著となってゆくのではないでしょうか。

2020年11月の米国大統領選挙にむかって、米中対立の激化や地政学リスクなどによって、一時的な乱高下はあってもNY株のさらなる上昇が続くものと予想します。

そして日本も2020年には、東京オリンピックによる特需が見込まれます。日米の株価とも2019年の年末にむかって上昇し、2020年の春頃までに当面の高値をつけて、そのあと押し目(調整)を入れて、本格的なバブル相場に突入するのではないでしょうか。

以上のことから来年11月の米国大統領選でトランプ再選を前提として、日米の株高が続くものと見ています。ここからはジムロジャーズ氏の言うように、好機は危機に潜む」を肝に銘じて、NY株に大幅な下落があれば、絶好の押し目買いチャンスです。

ジムロジャーズ氏は最新刊「日本への警告 」でこれからの時代に勝つ投資”で分散投資ではお金持ちになれないと説いています。10種類以上の銘柄への分散投資はリスク回避になりますが、大相場が来ると予測が立つ以上、リスクを取ってお金を増やすのも大事かと思います。

外国株を買うときの注意点は?

11月〜年末に調整局面が来るので、その際に米国株を仕込むのが良いかと思います。外国株を買うときの注意点は、円ドル相場と、約定金額です。まず1点目の円ドル相場について説明します。

円ドル相場というのは1ドルが日本円でいくらかを言う時に示す値段のことです。現在は1ドル=108円なので円高方向に推移しています。つまり、日本円の価値が高くなっている状態(米中貿易摩擦の影響)なので、ドルに変えるとトクになります。

こうした、為替相場の動きも見ながら、円高方向に触れたら、ドルに変え、円安方向に動いたら日本円に変えるとトクです。なので、米国株や他の株式を購入する場合は日本円の状態が今円安なのか、円高なのかは注視した方が良いのです。

口座を作る時の注意事項

口座開設の時に必ず聞かれるのは以下です。

  • 特定口座か、一般口座か。
  • 特定口座の場合、源泉徴収をありにするか無しにするか。

税金の事ととか、書類のこととかになるのですが、3000円投資生活では初めのうちは大きな収益にならないので「特定口座の源泉徴収無し」を選びましょう!大きく投資をして、利益が20万円以上になると、確定申告をしなければなりません。

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損益を出して書類を作成するのが「一般口座」で、書類を証券会社が代わりに作ってくれるのが「特定口座」です。

次に源泉徴収ありと無しについてです。源泉徴収ありの場合は証券会社が確定申告を代わりにしてくれる事で、無しの場合は自分で確定申告するということになります。

これだけ見ると、確定申告してくれる源泉徴収ありの方が良いように思えますが、これだと本来税金がいらない利益が20万円以下でも税金がもっていかれます。

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まとめ

日経平均、NYダウの今後の相場観について予想しました。2019年年末あたりに、下落調整局面を迎えて、トランプ再選への期待で2020年11月までNYダウは上昇を続け、2021年あたりに調整局面が来るのでは?と思っています。

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