【悲報】ポイント還元店掲載アプリに不備!?同じ店を複数表示で不満の声も

某大企業による終身雇用制の否定、10月からの消費増税で税金は上がっています。金融庁の2000万円の年金問題でもあったように、会社員でも老後のために資産形成をする必要があります。

大事なのは、日々節制して出来る限りのお金を株式投資に回すことです。私は手取りの7割を投資、貯金に回しています。今回はポイント還元アプリについてのニュースをお伝えします。

ポイント還元店掲載アプリに不備!?同じ店を複数表示で不満の声も!?

まず、日経新聞での記事内容を引用します。

記事内容

1日から始まったキャッシュレス決済のポイント還元で、対象店を掲載するスマートフォンアプリに不備が見つかっている。経済産業省とキャッシュレス推進協議会が公開したが、1つの店が複数に分かれて表示されるなどの事例が発生。3日時点でも解消していない。

還元を受けられる店舗を分かりやすくするために取り入れたが、逆に困惑が広がっている。「存在意義がない」「気が利かない仕様」「探しづらく使えない」――。経産省などが9月下旬、対象店の検索用に配信を始めた専用アプリの口コミ投稿には厳しい指摘が並んでいる。

米アップルのアプリストア「App Store」では3日15時時点で、ユーザーによる平均評価が5段階で1.3にとどまっている。混乱を呼んでいるのは、店をアプリ画面の地図上で示す「ピン」だ。

実際には1つの店だが、地図ではいくつもピンが立っていることがある。例えば東京・目黒のあるハンバーガー店は、スマホのQRコード決済とクレジットカード、電子マネーで計3店舗あるかのように別々に掲載されていた。

政府のポイント還元事務局の担当者はこうした不具合について「ご迷惑をおかけして申し訳ない。順次修正を進めているが、システムの問題でいつまでに直るかは分からない」と説明している。

対象の中小店が複数の決済事業者を通じて制度に申し込んだ場合に、地図上で別の店として認識されてしまったようだ。還元の準備が整っていないのにアプリに掲載されている店もあった。

東京・品川の戸越銀座商店街にあるドラッグチェーンの店頭には「アプリ誤掲載について」との張り紙が出ていた。店長は「登録が遅れ、まだ準備できていない」と話す。

機能改善を望む声もある。アプリを使った都内の50代女性は「せめて地名や店名を入れて検索できたら使いやすいのに」と話す。インターネット上の特設サイトでは業種や使える決済手段などを指定して店舗を検索できるが、アプリは現在地から地図上で探すしかない。

還元制度は2020年6月末まで続く。政府は増税後の消費の落ち込みを防ぐと同時にキャッシュレス決済の普及拡大を狙う。経産省関係者によるとアプリの機能追加も検討するという。

記事内容について思う事

グーグルストアでの5段階評価で1.3は低すぎですね。よほど使いにくいと言う事ですね。せっかくキャッシュレス普及に向けた制度を進めているのに使いづらかったら意味がありません。店名を入れたら、キャッシュレス対応か非対応かはすぐに分かるようにして欲しいですね。

全てキャッシュレスにするのは否定派

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私は日常生活を全てキャッシュレスにするのは否定派です。何故かと言うと、クレジットカードや電子マネーでの決済はどうしても金銭感覚が甘くなりお金を使いすぎてしまうからです。私はスーパーで買い物をしますが、1週間で買い物は1000円以内と決めています。

私がよく行くスーパーでは定期的に特売日をやっているので、その特売日を狙って買い物は済ませます。これならキャッシュレスを使わなくとも節約は可能です。むしろクレジットカードを多用しない分節約ができます。

なお、電気代、ガス代、水道代等の定期的な引き落としはキャッシュレスを推奨しています。

株式投資でもキャッシュレス関連銘柄は注目されている

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株式で言えば、キャッシュレス関連銘柄が人気になっています。例えば米国株でもVISAや、マスターカードも人気です。注意点がVISA、マスターカードともにPERが30倍と高く、割高な点です。

NYダウの急激な下落以降では利益を取るのは難しそうなので、みんなが株をやりたがらない時期にこの2つの株に投資するのをおすすめします。

【米国株投資】米国株で人気のVISA株について調べてみた

【米国株投資】大人気のマスターカード株について調べてみた

まとめ

ここまででポイント還元店掲載アプリの不備、思うことについてお伝えしました。国を上げてキャッシュレスサービスに取り組んでいるのでU/I面を充実させる事が望まれます。また、キャッシュレス関連銘柄は割高なので、NYダウの急落時に大量に仕込むことをおすすめします。

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