【ダイエット】疲れやすい人と疲れない人の食事の違いを考察する

皆さんこんばんは。ゆうたです。

疲れたらつい甘いお菓子に手が出てしまうあなた。

その気持ち分かります。

僕も仕事で頭を使って疲れたら、ついブラックサンダーを食べてしまいます。

何故疲れると糖分が欲しくなるのだろうか?

というのも疲れた時にチョコレートやクッキー、ケーキといった甘いお菓子を食べると疲れが吹き飛ぶような気持ちになるからです。

イチゴのショートケーキ

甘い味、つまり糖分は吸収が早く、疲労回復に即効性があります。

糖分が脳の栄養としていきわたると、頭が冴えます。頭がシャキっとすると疲れが消えたような気分になるのです。

みなさん、こうした経験があるから、「疲れた時には甘いお菓子が効く」と誤解をしてしまうのです。

糖分はエネルギー源であり、血糖値の維持など生きる上で欠かせません。

こうした情報は生まれつき持っているので、甘い味は安全で好きな味だと無意識に感じているのです。

つまり、甘い味は本能的に好きな味なのです。

しかも、甘い味は脳にとって「ごほうびの味」になりやすいのです。

美味しそうなモンブランケーキ

これは、甘い味を本能的に「好ましい味」と感じる事に加えて、

脳が甘い味を食べた時に糖分が持つ甘さを「美味しい」と判断し、幸福感を得させるからです。

「美味しい」味は食べても幸せに感じるので、もう一度食べたくなってしまうのです。

疲れた時に甘いお菓子を食べても、糖分は2~3時間で消化されしまいます。

すると脳がエネルギー切れを起こしてまた疲れを感じるようになります。

こうして疲れを感じる度に糖分で疲れを解消しようとして、ムダに糖分摂取してしまうのです。

悪循環に陥らないコツ

この悪循環に陥らないコツは、ビタミンB1を摂る事です。

ビタミンB1は余った中性脂肪を分解する効果があります。

ではどうしたらビタミンB1を摂取出来るのか。

・豚肉を積極的に食べる

豚肉は特に疲労回復に役立つ夕食前に食べましょう!!

豚肉をニンニクやニラと炒めたり、鍋の材料にすると効果的です。

この野菜に含まれるアリシンがビタミンB1の働きを最大限に引き出すのです。

・柑橘類の果物を食べてクエン酸を摂取する事

手っ取り早くクエン酸を摂るにはもずく酢が重宝します。

まとめ

糖分は一度摂取すると何度でも摂取したくなってしまいます。

糖分を摂りたくなったら、極力我慢して疲労回復にはビタミンB1、クエン酸を摂取しましょう!

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました!!

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