マレーシア観光 おすすめ観光スポット 宿

皆さんこんばんは。ゆうたです。

年末にマレーシアに3泊4日で旅行に行ってきたので、マレーシアの良い所を存分に紹介させて頂きます。

何故マレーシアを旅行先に選んだのか?

理由は以下3点です。

➀英語が通じる

➁治安が良く観光客に優しい

➂東南アジアの中でも経済が発展している、マレーシアに興味があった

航空券のチケット購入

チケットの購入、ホテルの手配はDenaトラベルを活用しました。

今回、Denaトラベルでホテルの手配ミス(システム上の不具合?)があったので、次からはskyticketを活用します笑

http://www.skygate.co.jp/

渡航手段は関西国際空港からマレーシアへはエアアジアを利用しました。

Denaトラベルでエアアジアの航空券を購入しました。

エアアジアでは、webチェックインという制度がありwebチェックインを済ませておけば、

一般の手荷物検査の列に並ばずチェックインが出来ます。

つまり、空港内で時間を有効活用する事が出来ます。皆さんもwebチェックインを先にして

おく事をオススメします。

なお、マレーシアから出国する時は一般の手荷物検査の列に並びました笑

こちらが関空でのwebチェックイン受付レーンです。

分からなければ係員の方に聞けば案内してくれます!

なお、エアアジアの利用方法や、注意点についてはこちらの記事にふんだんに盛り込みましたのでご参照ください。

皆さんおはようございます! ゆうたです! 年末にマレーシアにLCC(マレーシア)を使って旅行に行くので、チェックイン時の要点を解説します! まずは、下記サイトからエアアジアにアクセスしましょう。https://booking2.airasia.com/bookinglistlogin.aspx?culture=ja-JP

1日目

webチェックインを済ませて機内に搭乗しました。

機内ではカップラーメンを注文してみました。値段は現地価格の10倍ぐらいします。

なので、機内に乗り込む前に食料は事前に購入しておきましょう。

パッケージが豪勢ですが、ほとんど中身が入ってませんでした。

18時にKL国際空港に到着し、晩御飯を食べて、KLセントラル駅の宿に移動しました。

1日目は時間があったのに関わらず、街中を散策出来ず速攻で就寝しましたw

理由は2つあります。

・渡航(7時間近くのフライト)で疲れていた

・宿の受付でホテルの予約が自分の名前でなく、他人の名前でされていた

 事が発覚

 →ホテルが事の次第を詳細に調べ、分かるまでは3泊分のリンギット(RM360)を前払いで払う事に。

海外旅行では何かしらの問題がつきものですが、旅行初日から疲れ果ててしまい、速攻就寝しました。笑

ホテルは各駅のハブとなるKLセントラル駅付近のホテルを抑えておきました。

マレーシアで旅行する際はKLセントラル駅付近にホテルを取ると、何かと便利です。

下記がホテルのURLです。

https://www.expedia.co.jp/Kuala-Lumpur-Hotels-OYO-254-Metro-Hotel.h16325473.Hotel-Information

ホテルに関しては、従業員の方の温かい対応もあり、快適に過ごす事が出来ました。

ただ、wifiが繋がりにくい時があったのでその点がマイナスでした。

2日目

朝7時に起床し、ホテルで朝食を頂きました。お肉(何の肉か分からない)とビーフンの炒め物です。

これは東南アジアの定番料理なんでしょうかね。タイでも食べましたが、絶品でした。

是非一度、ブログの読者さんにも食べてもらいたいです。

朝食を食べた後は観光名所のバトゥ洞窟に行きました。

ちなみにバトゥ洞窟とは何ぞやという事を以下にまとめました。

バトゥ洞窟とは?

バトゥ洞窟とはヒンドゥー教の聖地で、クアラルンプール中心部から1時間程で行けるマレーシアのパワースポットです。

巨大な鍾乳洞の中には神々が祀られており、荘厳な雰囲気を感じることができます。

洞窟は272段の急な階段を登った先にあるので、動きやすい服装とスニーカーで行くことを

おすすめします。

KLセントラル駅から鉄道を使って行く事が出来ます。

行き方については、こちらのサイトを参照ください。

http://mytabimalaysia.web.fc2.com/kl-plan3.html

バトゥ洞窟内部です。確かに洞窟っぽい。ただ、無料で行ける場所だと「これで終わりか」となってしまいます。

バトゥ洞窟のDARKCAVEに行きましょう!!!これは観光の必須といっても良いです。

下の写真を見て頂くと分かるように、こちらの「DARKCAVE」と書かれた看板が目印になるので、行くのを忘れないようにしましょう。

余談ですが、パトゥ洞窟付近にはサルが大量に生息しております。

飲食物やペットボトルが見えた状態で歩くと、サルが襲い掛かって来るので要注意です笑

何人かの旅行者が襲われているのを見ました。

内部に入ると、受付があり、洞窟体験(RM35)が出来ます。

ここで受付を済ませましょう。

洞窟探検は時間や人数制限があるので、早めにバトゥ洞窟について観光時間を予約しましょう。

洞窟の案内役の方はマレー人でマレー語訛りの英語を使うので、聞き取りづらいです笑

パトゥ洞窟に立ち寄った後は一旦ホテルへGO。

先の文で挙げた件で従業員と英語で交渉しました。

・宿の受付でホテルの予約が自分の名前でなく、他人の名前でされていた事が発覚した

結論を言うと、前払いしたお金は返って来る事になりました。

とりあえず良かったです。

何故、他人の名前がホテルの予約に入っていたかは謎のままでした。

ホテルで気を取り直したところで、クアラルンプール市内を観光しました。

あまり写真を撮ってないので、載せられないですが。笑

下の写真は観光シンボルのペトロナスツインタワーです。

ペトロナスツインタワー内部には展望台があり、マレーシアの夜景を一望できるのですが、

チケットの売り切れで入る事が出来ませんでしたw

2日目も市内を歩き尽くしたので、ホテルで就寝しました。

3日目

世界遺産のマラッカに行きました!

ここで世界遺産のマラッカってどんな場所?と思われた方もいるはずなので、参考までに下記URLをご覧ください。

世界遺産マラッカとは?

http://malaysiajp.com/information/history.html

URLの内容を時系列に抜粋すると、

1405年 明国(現在の中国)の永楽帝の命を承けた海軍大将「鄭和」の率いる艦隊が来航。

鄭和にマラッカ港の宿舎兼港湾倉庫を貸与し朝貢交易をはじめるとあります。

つまり、中国の支配下に始めは置かれていたという事ですね。

1511年 「マラッカ王国」陥落。ポルトガルの植民地となる

時は大航海時代。マラッカは東西交易に欠かせない重要な海洋拠点だった。

従来のアラブ商人経由の香辛料取引を直接交易による利益を独占しようとしたポルトガル。

この難をかろうじて逃れたマラッカ国王は南下遷都し国名を「ジョホール王国」として

18世紀に衰退しイギリスの支配下に入るまで勢力を保っていた。

マラヤ連邦として完全独立後ジョホール王は復権し、現在でもその末裔がジョホール王

(サルタン)として王家は存続している。

1641年 ポルトガル支配が駆逐。オランダの植民地となる

オランダ人は初攻撃からマラッカ攻略を狙い数度にわたって攻撃を繰り返した。

最終的にはジョホールに遷都していたマレー人と連合戦線を組織してポルトガル軍を追いつめたと記録に残っている。

1824年

英蘭協定締結によりマラッカ海峡をはさみ東側(現:マレーシア)を英国領、そして西側(現:インドネシア)がオランダ領となる。

以上をまとめると、4ヶ国(中国、ポルトガル、オランダ、フランス)に支配された土地で、

重要な交易拠点だったと読み取る事が出来ます。

さあ、歴史を一通り知ったところでマラッカ観光の話を。

マラッカ観光には以下マップを使って効率良く回りましょう。

http://mytabimalaysia.web.fc2.com/malaka-pic/map.pdf

まずは、マラッカを訪れた記念に一枚撮りました。

「MELAKA WORLD HERITAGE CITY」と書いてあります。

正真正銘の世界遺産ですね。

マラッカ観光はオランダ広場からスタートです。オランダ統治時代の面影を残す建物です。

1700年代に建てられたキリスト教会です。

風情溢れる街並みです。東南アジアに旅行に来た感じはこれっぽっちもしません。

なお、この辺りの河川は夜になるとライトアップされ、絶景になるのだそう。

KLセントラル行きの帰りのバスの時間が19時半だったので、ライトアップ観賞は断念。

次回の反省とします。

観光地巡りにオススメなのが、マラッカ名物「トライショー」と呼ばれる

三輪車タクシーです。一度使ってみては如何でしょうか。

クラブミュージックやEd Sheeran等の洋楽を鳴らしながら走りますw

キャラクターと全然音楽のイメージが合わないので面白かったです。

テーマパークに来た気分になりますよー!!

三輪車タクシー

街中にはおしゃれなペイントが施された建物も。

フランシスコザビエル像とフランシスコザビエル協会です。

観光を一通り終えた後は、マラッカで一番人気の「ジオグラファーズカフェ

食事をしました。

http://tabijozu.com/melaka-restaurant#i-2

ジオグラファーズカフェでは、ベジタリアン料理を食べましたw

ベジタリアンって聞くと、味が全くなくて美味しくないイメージがありますが、

味は日本人に合ってて美味しかったです。

日本でもヘルシー志向が流行っているので、こうしたベジタリアン料理は人気が出るのでは

ないでしょうか。

街中を散策後はバスに乗って、KLセントラル駅まで帰りました。

(所要時間4時間半弱)

KLセントラル駅に着いたら23時回ってました。

次の日は7時発の関空行きだったので、4時起きして日本に帰りました。

まとめ

・写真だけでは伝えきれない部分は沢山ありますが、マレーシアは日本人に対して優しく、

気候も温暖(25℃前後)で良い所。

・3泊4日だと見どころが多くて、足りませんでした。ジョージタウンや

プトラジャヤ、ブルーモスク等も見たかったですね。

・マレーシアはかなり都会で、どこでもほぼ100%英語が通じる

・国教がキリスト教なので、礼拝のチャイムが流れる。

・料理はどこでも普通に美味い。

地球の歩き方も参考にして、マレーシア旅行を存分に楽しみましょう。

それでは。ここまで記事を読んで頂き、ありがとうございました!!

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