【失敗談】株式投資での銘柄選びについて

某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税、更には日本円の価値がインフレで下がっている一方で、税金は上がっています。

最近、私の周りでも投資に興味を持つ人が増えてきたように思います。22歳から私は投資を初めているので、これまでの失敗談をお伝えします。

これから株式投資を新たに始める方はこの記事を読んで頂くことで負ける確率は確実に減らす事が出来ます。

銘柄選定について

インデックスファンドに4年間積立投資した際の実績

まず、インデックスファンドに投資して勝てるのか?ですが、米国の相場が調子良ければ勝てます。負けても大負けはしません。また、インデックスファンドは世界の債券や複数の株式に分散して投資をしているので、負けてもダメージは低いです。

私が株式投資デビューをしたのは3000円投資生活を読んでからです。新卒1年目の時に著書を読み、「とりあえずやってみるか」と思って証券口座を開設して投資デビューしました。

購入した金融商品は「世界経済インデックスファンド」です。この金融商品は3000円投資生活の著書で紹介されていた金融商品であり、ダウの調子が良い相場なので130000円投資して、+4000円くらいの利益が出ています。

世界経済インデックスファンドは株式だけでなく、債券にも分散投資をしているので、リスクは抑えられています。その分信託報酬率は0.51%と高いです。信託報酬を最安に抑えるe-maxis-slimシリーズもおすすめです。

「株の事は全然分からないし、勉強もしたくないけど、銀行に預けておいては増えない」と言う人にはおすすめです。3000円投資生活のやり方については下記記事で徹底開設しているので、ぜひ読んでみてください。

【必見】3000円投資生活のやり方を解説するよ

インデックスファンドの購入は積立NISAでも行っているので、気になる方はこちらもどうぞ。

【株式投資】個別株保有銘柄比率を減らして、インデックスファンドの比率を増やした理由

個別株に投資した際の実績

次に個別株に投資した際の私の実績を公開します。今から株式投資を始める方は参考にしてください。

  • ソースネクスト

僕が株式投資で初の負けを記録した銘柄です。ソースネクストはポケトークという翻訳機の販売事業を展開する企業です。他にもGPS見守り端末、セキュリティソフトなどを販売しています。

660円で購入し、410円まで下がっています。ポケトークは2019年現在日本では家電量販店で売れ行きがよくないそうです。そもそも日本って島国ですし、翻訳機ってそもそも必要ないですよね。

2020年の東京オリンピックでどこまで普及するかで株価の伸び代が分かりますね。ここで伸びないようなら速攻で損切りです。

特にポイントは海外での売り上げが拡大するかどうかです。今の所は20ヶ国に普及しているので、更に売り上げ拡大して欲しいですね。含み損ですが、2020年の東京オリンピックまでは持ちます。損切りラインは360円です。100株しか買っていないのでダメージは低いですが。

ソースネクストを選んだ理由

  • 株価も上場から右肩上がり、営業利益も出ていたので「このまま伸びるやろ」と思って株式購入しました。考えなしに購入していました。

反省:

  • 営業費用売り上げ比率をチェックしていなかった。1.10%を超えない銘柄は買わない。(当時はこのマイルールがなかった)
  • マイルールを守れていなかった。逆指値を設定し、買値から10%下がったら強制売却のルールに従っていなかった。

  • 北の達人

「面白いをカタチにして世の中をカイテキにする達人集団」がモットーの北の達人コーポレーション。事業内容は健康食品、美容用品の販売です。この会社は、元リクルートの方が創業者でコネもツテもない北海道で創業したオーナー企業です。

株価は現在660円です。550円で購入したので、含み益は出ています。北の達人は株主として応援しているので、このまま持ち続けます。刺すヒアルロン酸が好調でストップ高をつけて以降、株価は右肩上がりで伸びています。

https://www.kitanotatsujin.com/

北の達人を選んだ理由

  1. 株価も上場から右肩上がりで営業利益率も4年連続で伸びていました。
  2. ホームページを見て、純粋に会社を株主として応援したくなった。

  • ライザップ

皆さんお馴染みのダイエットにコミットして成果を出すのがモットーのライザップ。株価は2012年から2018年でなんと80倍の銘柄です。

株価は1700円をつけましたが、そこから行き過ぎた買収により、負債が膨らみ、急減速。今は事業のダイエットにコミットして欲しいところですね。240円から400円まで上がった時期があったので、200株買って400円で売りました。

ライザップを選んだ理由

  1. 2018年のクリスマスショック直後だったので、株価が200円ほどで買いチャンス
  2. 松本社長の手腕に期待しており、経営改革でライザップも復活すると信じた
  3. 本業のジムの売り上げは悪くない

  • ヤフー

皆さんご存知のIT大手企業のヤフーです。事業内容はITサービスの開発、提供。ヤフーモバイルの会員なので、ヤフーの株価上昇に少しは貢献しています。(楽天モバイルに乗り換え予定ですが。)。株価が240円の時に200株買いを入れ、320円で売り抜けました。

ヤフーを選んだ理由

  1. 2018年のクリスマスショック直後だったので、株価が240円ほどで買いチャンス

  • ダイドーリミテッド

ダイドーリミテッドは衣料事業、不動産事業を持つ企業です。衣料がメイン事業で「NEWYORKER」というブランドのビジネスマン向け衣料を販売しています。こちらが株主優待品です。

株価チャートはこちら。株価は右肩下がり。現在280円なので380円で100株購入した私は含み損です。株主優待品が気に入っているので、優待品が有る限りは持ち続けます。

ダイドーリミテッドを選んだ理由

  1. 株主優待の内容がハンカチやハンドタオルで、実用的なものばかりで使える
  2. 当時の株価は380円で1単元が38000円で取得でき3600円相当の配当品、500円の配当金が貰える

反省

  • 不動産賃貸業は安定して収益を取れるが、衣料事業が不調で借金もあるので、今投資するなら選ばない
  • 株主優待品が欲しいからと言う理由で株を選ぶと負ける。配当だけに惑わされないこと。

米国株

日本株よりも海外投資の方が利益が出ると友人の投資家から聞き、米国株に参入しました。メインで保有している銘柄は下記3社です。

  • KO

46ドルで125株保有しています。抜群のブランド力、増配年数、キャッシュフローを誇るので米国株の中では一番信頼している銘柄。米国株で悩んだらコカコーラを選びましょう

【株式投資】米国株で大人気のコカコーラ株について調べてみた

  • PG

103ドルで30株保有しています。抜群のブランド力、増配年数、キャッシュフローを誇り、安定した値動きが信頼できます。

【株式投資】米国株で大人気のP&G株について調べてみた

  • ABBV

66ドルまで落ちたところで速攻買い付け。74ドルまで上がる場面がありましたが、74ドルから下がり続け、現在は69ドル。アラガンの買収により、営業C/Fの増配、配当に期待している銘柄です。

  • CRON

友人の投資家から大麻ビジネスが熱い、出遅れないうちに買え!との話を昨年2月に聞き、速攻で買い付け。銘柄はカナダの大麻製造会社のクロノスグループ。上手く相場の波に乗り、14ドルで230株ほど買い付けて、20ドルで売り抜けました。現在は売り払っています。

仮想通貨

2018年の冬頃にBTC、ETHを日本円で10万ほど買い付け。GW明けからBTC、ETHの額が運よく上昇し、BTC120万円ほどの時に売り抜けました。仮想通貨に対した額を入れていないので、利益もそこまで取れていません。

株式投資の始め方が分からない、そんなあなたに

ここまでで株式投資での体験談をお伝えしました。

株以外にも資産運用の方法を知りたいと思った方はファイナンシャルアカデミーが主催するセミナーに行くのが良いと思います。ファイナンシャルアカデミーでは下記を無料で学ぶことが出来ます。

  • 不動産投資
  • 株式投資
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  • 将来のマネープランも含めた節約術

参加は無料なので、一度参加してみると概要がつかめます。僕もファイナンシャルアカデミーのセミナーに参加しました。

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まとめ

株式投資の戦績を振り返ると、適当に考えて買っている銘柄は負けています。営業利益やビジネスの信頼性を慎重に吟味した上で投資は続けていきます。株式投資で勝つには、大胆さも求められますが、銘柄選び、買いタイミングには慎重になる必要があります。

マイルールは暴落時にキャッシュを総動員し買い増し、逆指値の設定を買値の10%以下で設定、営業費用売り上げ比率は1.10%以上の3点とし、上記は守って株式投資を進めていきます。

また、米国ETFやe-maxis slimシリーズのインデックスファンドの定期的な買い付けも実行し、リスクを分散するポートフォリオにしていきます。

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