【株式投資】四季報(夏号)を読んで投資する予定の銘柄達

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某大企業による終身雇用制の否定、10月からの消費増税で税金は上がっています。金融庁の2000万円の年金問題でもあったように、会社員でも老後のために資産形成をする必要があります。

世の中にはいろんな資産運用の指南書がありますが、その中でもお勧めの株式投資についてお伝えします。

株式投資に関しては、米国株がメインで行っていますが、四季報で日本株も分析したので、分析した日本株についてもお伝えします。

四季報とは?

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四季報とは、日本の株式上場している企業の財務情報が全て見ることが出来る分厚い冊子です。この四季報は投資家にとってのバイブルとなっており、銘柄分析に使用されております。

四季報を見て、僕が選んだ銘柄

整理のために、四季報を見て選んだ銘柄をメモとしてブログで公開します。銘柄分析手法に関しては、【株式投資】割安株を20分で見つける方法を参考にしてください。

  • 6565 ABホテル

選んだ理由:経営目標が明確。内需株なので、景気の良し悪しに左右されにくい。売上高営業比率は1.15以上。現在は地方で需要が見込める場所にしか出店していない。今後はインバウンド需要もあるので、まだまだ出店数は伸びる。売上高は4年で2倍、最高益更新中。

懸念点は自己資本比率の低さ(30%)、有利子負債が総資産の6割を占めていること。

  • 3937 Ubicom ホールディングス

選んだ理由:チャートが右肩上がり。営業利益、売り上げ高は4年連続で増加。売上高営業比率は4600百万-770百万=4600/3830=1.20なので、1.15以上。PERが30%なので、リセッションで買いたいところ。

  • 3543 コメダホールディングス

選んだ理由:愛知でモーニングと言えば、コメダコーヒー。僕の会社寮近くのコメダも朝7時から地元の人が殺到している。株価も調子が良く、チャートが右肩上がり。売り上げ費用営業比率が1.15%以上。

  • 3167 TOKAIホールディングス

選んだ理由:株主優待により、格安スマホが月額350円安くなる。更に固定費を安く出来る。会社としては株価も伸びているが、有利子負債が多いので、長期保有には適していない。

  • 2930 北の達人コーポレーション

選んだ理由:上場からテンバガーを達成した銘柄で、売り上げ費用営業比率が1.15%以上。刺すヒアルロン酸は予約殺到で、ストップ高をつけた。現在は550〜600円近辺での推移。

まだまだ株価の上昇余地がある。会社のHPを見ても、期待できそう。リクルート出身の社長が単身北海道に乗り込み創業した会社で勢いがある。

  • 6920 レーザーテック

選んだ理由:チャートが右肩上がり。売り上げ費用営業比率が1.15%以上。事業は半導体製造装置の開発。

この会社は「世の中にない新しいものを毎年生み出す」をモットーに製品開発をしており、技術者として憧れる会社でもある。給料も高い。普通に働いていれば年収1000万は越すとのこと。

  • 6062 チャームケアコーポレーション

選んだ理由:チャートが右肩上がり。売り上げ費用営業比率が1.15%以上。

ここ4年で売り上げ高は2倍、営業利益3倍。事業は介護付き有料老人ホームの運営。高齢化社会が進む日本で需要が見込まれる事間違いなし。

  • 3835 eBase

選んだ理由:チャートが右肩上がり。売り上げ費用営業比率が1.15%以上。有利子負債0の無借金経営。自己資本比率は89%。

事業は食品業界向けや他業界向けの商品情報のプラットフォームとなるソフトウェア「えびす」を作っており、月額のソフトウェア利用料を取るビジネス。

手堅いビジネスなので、株価上昇見込みはありそう。サービスのクラウド化を強化していることから手堅い収入が期待できる。

日本株には投資をしないつもりだったがボーナス入り次第、この会社には投資をする。株主優待はQUOカード1000円分なので使い勝手もいい。

  • 3137 ファンデリー

選んだ理由:チャートが右肩上がり。売り上げ費用営業比率が1.15%以上。事業は高齢者向けの宅配サービスなどで、高齢化が進む日本では需要が必ず見込まれる分野。しかも「食」なので、景気の変動には強い。

この会社は工場新設にあたって設備投資でかける金額(負債について)を中期経営計画で名言し、限度額を決めているところが他の会社と違う。着実な経営をしている事が読み取れる。この設備投資までは有利子負債0。

この銘柄は春号でも注目していたが、900円あたりで買いたいと欲を出し、気づいたら1600円まで上がっていた・・・。

ebaseの銘柄分析手法

メモ代わりに書いておきます。雑誌の折り込みを見る感じで見ていただければ幸いです。参考にする方は参考にしてください。

①営業費用売り上げ比率は1.15以上か?

→費用営業売り上げ比率が1.15以上。1.15以上で無い場合は投資はしない。

②配当性向5割か?

→配当性向は3割

③4年連続増収か?

→4年連続増収なので、④に進む。4年連続増収で無い場合は投資対象からは外す。

④数値目標は明確か?

 →中期経営計画が発表されていない点は不安要素ではあるが、IRを見る限りは堅実な経営が出来ている。

有利子負債の額は?

 →見事に0円。堅実な経営を行っている証拠とも言える。

ここから以下ステップに進む。

①営業利益の6割を計算

1099百万円×0.6=659百万円

②擬似配当総額の計算

配当性向は40%として配当総額の計算を行う。

659百万円×0.4=263百万円

③擬似的なROEの算出

659百万/4069百万=16.1%

④配当総額の算出

5~7年先の株価を想定し、ROEが15%~20%なので配当総額は3倍。263百万円×3=789百万円。

⑤将来配当と時価総額から将来の配当利回りの計算し、2%を上回れば買い

789百万円/247億円=3.19^10(-2)=3.19%より、2%を上回るので買い。7年後の配当が2%を上回るのであれば一般の投資案件としては良い。

⑥上値目処の計算

市場の平均利回りは2018年度では1.6%なので、3.19/1.6=1.99。つまり株価は7年後に2倍になると推定。

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まとめ

四季報を見て、日本株もまだまだ優良な銘柄は眠っていると感じました。新たな企業をこうしてみつける事が出来るので四季報を見るのは楽しいですね。

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※投資はあくまでも自己責任です。

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