【お金のダイエット】アラサーサラリーマンの家計簿管理について

某大企業による終身雇用制の否定、10月からの消費増税で税金は上がっています。金融庁の2000万円の年金問題でもあったように、会社員でも老後のために資産形成をする必要があります。

世の中にはいろんな資産運用の指南書がありますが、大事なのは、日々節制して出来る限りのお金を株式投資に回すことです。自身の整理のためにも家計簿をつけたので当ブログでお伝えします。

20代アラサーサラリーマン家計簿まとめ

「金持ち父さん、貧乏父さん」、「働き方2.0、4.0」、「黄金の羽」を読むたびに金銭的に自律した人生を送ろうと強く思うので、その気持ちを忘れないため、節制をするために家計簿を今後つけます。

どんな生活スタイルか?プロフィール

まずブログの読者さんはどんな人が家計簿つけているのか?についてきになると思います。私はアラサー差し掛かったばかりで、年収は大体600万程度。生活スタイルは家で本読むか、ブログの更新です。物理学や数学が好きなので制御工学や電気電子工学の勉強もしています。

スポーツカーや外車が好きで見るだけでテンション上がります。スポーツカーではベタですが、NSXが好きです。外車はポルシェ911が良いですね。SUPER-GTに出てるような787Bやル・マンを制覇した日産のR390なんかも好きです。

車が欲しくて欲しくて仕方なかったんですが、奨学金を大学で250万借りてたので、これ以上ローンを増やしたくないと思い、車は持たずに我慢して過ごして来ました。車を買うのは家族が出来た時で、それまでは禁欲します。

奨学金に関しては株式投資に目覚めるまで、節制した生活を徹底出来ていませんでしたが、3年間働いて無事返済は完了しました。ここからは車を買うのではなく、金銭的に自立した人生を送る事を目指し一歩ずつ前進していきます。

https://note.mu/1117004/n/n71075d5adef2

趣味は週末の朝ランニングです。定期的な運動は健康的な生活を送る上で欠かせません。ランニングを始めてからダイエットに成功し、人生を前向きに生きれるようになったので、モヤモヤしている方は朝ランニングをおすすめします。ランニングの良い点はお金が全くかからないということです。

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経済的に自律した人生を送りたいと思ったきっかけ

お金に関する本を数十冊読んだからで、特に影響を受けたのは金持ち父さん、貧乏父さんです。初めて読んだ時には衝撃を受けました。書籍の内容を頭にしっかり入れるために3回ぐらい読んでます。先週も読みました。

会社でずっと働いていても安定なんてないですし、通勤するのが嫌なんですよね。日本経済も減退していくのは目に見えているので、選択肢を持つためにも株式投資で資産形成しておきたいという事です。

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家計簿つけてみた

それでは、家計簿をご覧ください。

手取り:¥270,000~¥290,000 (残業時間による)+副業収入 ¥10,000+¥30,000

支出:

  • 会社の定期預金(1.5〜2%):¥50,000
  • 持株会(10%):¥33,000
  • 住居費:¥23,000
  • 積立型保険(節税):¥9,500
  • 積立NISA(節税):¥33,000
  • IdeCo:¥4,000
  • 電気・ガス:¥6,000
  • 水道:¥1,500
  • 格安スマホ:¥3,220
  • 食費:¥10,000
  • 株式投資:¥96,000

家計簿の分析

見ていただくと分かる通り、ガスが高いです。冬になるとガスだけで6000円もします。これ、会社の寮がプロパンガスなんですよね。

ガス会社を変えたいと思うのですが、どうしようもありません。その分を食費を減らすか、日々の食費を減らすしかありません。基本的に食費は近所のスーパーで1週間で1000円以内に抑え、弁当は手作りなので¥10,000に抑えています。

格安スマホに関しては他の方のブログを見ているとLaLa CallとデータSIMの両刀使いでスマホ代を更に切り詰める事が出来そうなので実行します。ちなみに、会社寮の電気は変更可能なので、楽天でんきに切り替えました。楽天ポイントは2500pゲットです。

楽天でんきに切り替えた後の電気代の推移に関しては、ブログの中でさせていただきます。今月(6月)の家計簿を公開します。

上記の家計簿からどうするか?

上記から勘案すると、交際費に¥10,000費やしたとして、株式投資に費やす金額は¥86,000~¥96,000が目標ですね。不動産投資のアフィリエイトもやる事で、臨時収入が入りました。もちろんこの臨時収入は書籍代や日用品に投入します。無駄遣いは一切しません。

意外と言われますが、ほとんど外に出ないことも多く、交際費を全くかけない月もあります。(アメリカ留学経験があり、海外旅行が大好きでした。今年からは節制、投資、自律がテーマなので海外旅行はしません)

上記の家計簿からボーナスも含めると、年間で200万円は株式に投入したいですね。

株式投資のスタンスは?

まず、家計簿の中の生命保険ですがこれは貯蓄型の生命保険で最低額をかけて確実に節税するためにやっています。NISAもIdeCoも然りです。積立NISAに関しては、毎月一定額を買い増す事で感情が入らない株式投資が出来るので、ストレスフリーです。

ちなみに、節税は固定費削減と同じで必ず利益が出せる投資なので、当ブログを読んでいる皆さんも意識してみるのは如何でしょうか。

株式投資のスタンスとしましては、「株式投資の未来」を読んで最適なポートフォリオを考察したでも紹介しましたが、メインは高配当、連続増配歴のある米国株、高配当株のインフラファンドです。

サブで割安成長株投資、バブルが見込める大麻株、小惑星資源株で株式投資は進めていきます。以前は仮想通貨にも手を出していましたが、BTC100万円台で売り抜けてからは様子見です。

今後の株式市場の行く末は?

2019年は何度かtwitterでも言っていますが、海外要因で何かしらのビッグイベントが起き、株価が暴落するというのが囁かれています。ちなみに2009年はリーマンショックの翌年で株価が大底を打ちましたよね。ちなみに2020年は暴落後に天上を打つとも言われています。

他の方の書籍や投資家の話を聞いても、2019年はキャッシュ比率を上げた方がいいと述べられています。なので、僕としては生活必需品などのディフェンシブな銘柄を買いますだけに留め、極力キャッシュ比率を上げておき、大暴落が来たら大量に株を買うというスタイルを取ります。

日本株に関しては2019年10月の消費増税で日本経済は減退に向かうので、日経平均株価は下げてくるのでは?と睨んでいます。つまり、現状日本株を買い増すのは得策ではないです。

インフラファンドも日経平均株価と連動しているので、割安になるであろうインフラファンドをここで買い増します。

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僕も投資に関しては初めは初心者でした。内容が分からないという方や、他の投資について知りたいよと思った方はファイナンシャルアカデミーが主催するセミナーに行くのが良いと思います。ファイナンシャルアカデミーでは下記を無料で学ぶことが出来ます。

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まとめ

アラサーのサラリーマンが真面目に家計簿をつけました。こうしてデータ・数字で日々の生活振り返る事で、目標に向かって一歩ずつ前進出来ている事を感じます。毎月恒例で家計簿はブログで公開する事にします。

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