【初心者向け】 ロボアドバイザー投資で全自動でお金を増やす

皆さんこんにちは。ゆうたです。

今日は初心者でも簡単にお金を増やす方法を当ブログで解説します。

現在はフィンテック「FinTech」「仮想通貨」という言葉からも分かるように、

金融のIT化が進んでいます。

そんな中、人に代わって人口知能がお金を増やす時代が到来する!!と言われています。

様々な金融機関で金融商品が売買されています。

金融商品を売買するトレーダーや、投資信託という金融商品を運用する

ファンドマネージャーなどの間では人口知能が早くから活用されていました。

アメリカでは人口知能によって動く、「ロボアドバイザー」が一般の個人投資家の資産運用手段として数年前から定着しています。

そして、日本でもロボアドバイザーによって資産運用を完全に行えるようになりました。

ロボアドバイザーを使えば、「金融商品はよく分からん」、

「難しい勉強をしないと資産運用って出来ないんでしょ?」といった理由で

資産運用を敬遠していた人にでも人口知能の力を借りる事によってプロ並みの運用が

出来るようになっています。

ロボアドバイザーとは?

人口知能が最適な資産運用方法を考え、実際の運用を自動で行うサービスです。

では次にロボアドバイザーのすごさを述べます。

ロボアドバイザーはココがすごい!!

・利用者に合わせて最適な運用方法を考えてくれる

・申し込んだら実際の運用の作業を全て代わりに行ってくれる

・運用する商品の見直し、調整を自動で行ってくれる。

ラップ口座との違い

ラップ口座とは、証券会社や銀行等の金融機関が提供している金融商品で、

投資の経験がない人でも始められる点を売りにしています。

店頭で相談すると、投資のアドバイスとともにおすすめの金融商品を教えてくれ、

さらにはその金融商品の売買までを個人投資家に代わって行ってくれます。

ラップ口座が誕生したのは2004年からで当時は投資できる金額が最低数千万円からといういわゆる富裕層向けでした。

それが、年々最低投資金額が引き下げられていき、今では300万円程度から始める事が出来ます。

「投資の知識がなくてもOK」、「勉強する必要性なし」という点がヒットした要因といえます。

ただし、ラップ口座にはデメリットがあり、手数料が割高だという事です。

ラップ口座もロボアド投資も基本的なサービスはほとんど同じです。

にも関わらず両者の手数料には大きな差があります。

ロボアド用口座を設立し、5万円分資産運用を任せてみた

「思い立ったが吉日」が信条の私は、早速ロボアド用の口座を作り、資産運用をお任せしましたw

ロボアド投資をマネックス証券で始めるには5万円マネックス証券の口座に必要なので5万円で試してみる事にしました。

マネックス証券のサイトにログインし、ロボアドをクリック

左のマネックスアドバイザーを選択

その後、質問を5つされるので答えます。

質問に答えた後、最低投資金額を聞かれるので入力します。

私は50000円を入れました。

※なお、私はマネックス証券で投資信託も購入しており、ロボアド用に口座を設立する

必要がありませんでした。

マネックス証券で資産運用をされている方は楽ですね。

今のところ50000円のうち41167円分の金融商品をロボアドバイザーが購入して、+45円の運用実績になっています。

なお、ロボアド投資は月1万円から積み立て投資が可能です。

ロボアド投資で儲かるかどうかは、投資をしながら様子見ってところですねー。

運用実績は適宜、当ブログにて報告させて頂きます。

まとめ

ここまででロボアドバイザー投資について解説しました。

さらに詳しく知りたいよって方は、以下本を読むといいです。

ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

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