納豆が健康に良い理由

皆さんおはようございます。

今日は健康についての話題を。

納豆は非常に優秀な健康食品ですが、食べ方によってその効果を上げることもできます。

今回は納豆を食べるのみ注意するべき点を説明します。

いつ食べればいいのか?

納豆は朝食に食べるのが定番になっていますが、実は夕食に食べるのが効果が高いと言われて

います。

その根拠は二つあります。

納豆のネバナバ成分”ナットウキナーゼ”は血栓を溶かして血液サラサラに

ナットウキナーゼが活発に働くのは食後の4~8時間。

血栓が起こりやすいのは、就寝中で血流が穏やかになっている時間帯です。

血栓が起こりやすい時間帯にナットウキナーゼを活発に出来れば良いので、夕食中がいいと

いうわけです。

カルシウムの補給(熟睡効果・骨や歯の形成)

納豆はカルシウムも豊富に含みます。

カルシウムはリラックス効果もあるので、夜に食べると安眠効果をもたらします。

また、骨や歯は熟睡中にもたらされるので、就寝前に納豆を食べる事が望ましいとされています。

では納豆はどのくらい食べればいいのか?

納豆を食べる量は1日1パック(50g)が推奨されています。

納豆の食べ過ぎに起こされる副作用として、生理周期の遅れや、子宮内膜増膜症を引き起こします。

この現象を引き起こすのは大豆イソフラボンによる影響で、女性ホルモンの働きを助けてくれると言われていますが、取りすぎるとホルモンバランスを崩してしまうので注意です。

大豆イソフラボンの摂取上限は?

大豆イソフラボンの摂取上限は1日70mg~75mgです。

納豆1パックに含まれている大豆イソフラボンは37mgなので1~2パックが適当な量と言えます。

血栓症患者と薬の併用について

血栓症患者が服用する薬の一つに、血栓を溶かす”ワーファリン”という薬を服用するケースがあります。

このワーファリンの持つ作用を納豆に含まれるビタミンB1が阻害すると言われています。

医者から何か指示されている方は、納豆の摂取をやめておきましょう。

この他の薬に関しては特に問題ありません。

ナットウキナーゼの効果

ナットウキナーゼは加熱に弱く、70℃以上の熱で加熱すると、血液サラサラ効果がなくなってしまいます。

なので、加熱やみそ汁に入れるといった事はオススメしません。

食前に納豆を常温で放置する事で、発酵が進みます。食前に20分放置する事で発酵が進み、より美味しく納豆を食べる事が出来ます。

発酵が進むと、ビタミンKが増殖します。ビタミンKは中高年特有の骨粗鬆症に効果があると

いわれています。

皆さんもお試しあれ。

参考URL:

http://www.kenkou-ff.com/hello-friend_2/hf80/hf80.html

まとめ

以上、納豆の食べ方に関する記事でした。

納豆を食べる際は是非とも、この記事を参考にお試し下さい。

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