褒める事は子供に効果あり

皆さんこんばんは。ゆうたです。

本業が忙しく、ブログ更新出来ていませんでした。

今日は人を自分の思い通りに動かしたり、人間関係を円滑に進める為のテクニック論を本ブログで紹介します。

子供は叱った方が伸びる、もしくは叱った方が伸びるのか?

それは、人間の性質から言うと褒める方が子供は間違いなく伸びます。

人間関係を上手くやるにも相手の事をけなさずに褒める事が大事です。

人間関係を円滑に進めるには?

人間関係を円滑に進めるには、褒める事が大事です。

何故ならば人間は、性欲、食欲と同様に承認意欲というものを誰しもが持ち合わせています。

つまり、相手に関心を寄せ、褒め、聞き手に回る事が人間関係を円滑に進めるには必要に

なります。

相手の事を褒めるには、相手の事を深く知る必要があります。

例えば、相手の興味がある事を事前に調べておき、話題にすると相手は喜びます。

つまり、相手に対して誠実な関心を寄せるという事が大事だと言えます。

フランクリン・ルーズベルトは

人に好かれる一番簡単で分かり切った一番大切な方法は

「相手の名前を覚え、相手に重要感を持たせる事」と言っています。

相手と口論になった時は?

誰しも相手と口論になった時はあるかと思います。

私も何度か経験があるのですが、相手と口論になった時は自分の誤りを認めて戦いから先に

降りましょう。

そうすると、相手も戦意をくじかれて、誤ってきます。

相手と口論になった時は意地を張らず、感情的にならず自分から降りるようにしましょう。

議論に勝つには?

相手との議論に勝つには、こちらの言う事を受け入れてもらう必要があります。

つまり、相手に「イエス」と言わせる必要があります。相手に一旦 「No」と言わせると、

それを引っ込めさせるのはなかなか容易な事ではありません。

だから、始めから「イエス」と言わせる方向に話を持っていく事が非常に大切です。

イエスの慣性の法則です。

まとめ

・人間関係を円滑に進めるには、相手に関心を持ち褒める事。

・相手と口論になった時は感情的にならず、こちらから折れる。

・議論に勝つには前置きの話で「イエス」と何度も言わせて、本題を話すと、意見が通り

 やすくなる。

D・カーネギーの人を動かすを読んで、一部重要点を本記事では取り上げました。

ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。
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