香港旅行 おすすめ観光スポット 宿

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日は2年前の年末に3泊4日で香港旅行に行ったので、当時の事を振り返りながらブログを

書きます。

今回の渡航手段は大韓航空を使い、関空から6時間程で香港まで行きました。

宿+航空券はDenaトラベルで手配しました。

予算は3泊4日でホテル代+遊び代で10万円程でした。

そこそこ安くいけました!

1日目

旅行初日は20時出発予定の便が1時間遅れて22時出発になるというアクシデントに

見舞われました。

海外旅行ではよくある事なので、こんなもんかと思いつつ、「陽だまりの彼女」という小説を読んで空港でのんびりしてましたw

ようやく搭乗時間になり飛行機に搭乗。

まずは旅行=食って事で機内食から挙げます。

真ん中のは豆腐ですが、味が甘く味付けされたもので口に合いませんでした。

右上のはゼリーかと思いましたけど、水でした。

普通の機内食でしたね。ありがとうございました!笑

飛行機が香港に着いたら3時でした。香港からタクシーでホテルに移動しました。

タクシーでは特に問題なくホテルまで行けました。

ホテルに着いたらなんと4時でした。

ホテルの入り口も分かりにくく、探すのにも一苦労したのも要因の一つですw

1日目から寝不足なので、2日目に備えがっつり寝ました。

下画像がホテルの入り口です。この後も何度かホテルに戻れなくなるという。

ホテル選びは値段だけでなく、立地や見つけやすさも重要だと学びましたw

部屋の写真は撮り忘れましたが、概要だけ説明します。

今回は友人と僕の男2人旅なので、2人部屋をチョイス。

全部で6畳程の部屋で、シャワールームはトイレと一体で3畳程しかなくて、非常に狭かったです。

ベッドもダブルベッドだったんですが、ベッド間の隙間がなくて、ベッドの上に荷物を置いて寝るといった状況でした。

それでも値段が1泊3500円程したので、香港のホテル代金は高いと言えますね。

それもそのはず。

歴史からひも解いていくと、香港は中国南東部にある特別行政区で、かつてはイギリス植民地でした。

活気に満ちた人口密度の高いこの都市は、主要な港としてだけでなく、

超高層ビルが林立する世界的な金融都市としても知られています。

2日目

近くにサブウェイがあったので、2日目の朝はまさかのサブウェイを食べてのスタートを

切りました。

全く香港らしくないですね笑

街歩きの最中に気になった街中のビルを撮影しました。

写真のような超高層ビルが所狭しと並んでいるのが、香港の特徴です。

人口が多く、土地が狭いのでこうして高層ビルが建ちまくるのでしょうね。

見て分かる通り、一部屋もかなり狭いですね。

待ち歩きもある程度した所で、観光名所の天壇大仏に行く事にしました!!

この鎌倉大仏も全長約11.39m(Wikipedia調べ)と巨大なのですが、

なんと全長約23mもある世界最大の屋外大仏がここ香港にあるということで、早速行ってまいりました!

天壇大仏まで行きました。

MTR東涌線 東涌駅が最寄り駅となっており、香港中心街から約30分ほどで当駅まで到着することが出来るので、アクセスは非常にいい場所ですね。

http://maniac-hongkong.com/spot/polin-monastery.php

天壇大仏は山の上にあるので、ロープウェイを使っていきます。

ロープウェイからの景色です。大仏様は存在感ありますねー。

ロープウェイから降りると、ちょっとした街があります。

ここで食事やお土産を買うことが出来ます。

この街を歩いていくと、天壇大仏に近づいていきます。

下の写真を見て頂くと分かる通り、急峻な階段が大仏様の前に立ちはだかります。

階段の段数は700段です!!なかなかきついっすね。笑

ここまで来たので、覚悟を決めて登りましょう。

階段の入口にはチケット売り場の窓口があります。

天壇大仏は基本的には無料なのでお金を払う必要はありません。

ちなみにこの窓口で販売されているのは、大仏の中にある展示館への入館と軽食

内部にある仏舎利(釈迦の遺骨の一部)などが見れたりする上、

価格もHK$28程度と安いです。

階段を上り終えた後は大仏様のお目見えです。

圧巻ですね!!さすが世界一の屋外大仏です。後ろの日差しも大仏様を良い感じに照らしています。

天壇大仏付近のエリアには、飲食店もチラホラあるので入ってみました。

僕は飲茶とビーフンを食べました。注文は英語が話せれば通じます。

ホテルの最寄り駅で晩御飯。香港のご飯屋は外れが少ないですねー。中華料理最高です。

大仏様を楽しんだ後は、ホテルに帰り、青島ビールを男二人で乾杯して飲みました。

ベトナム一人旅で飲んだサイゴンビールよりかは美味かったです。

青島ビールはキリンビールに近い、後味がさっぱりした味わいでした。

3日目

3日目は旺角付近をブラブラしました。

香港に来たら、スポーツウェア、スニーカー好きは絶対に寄ってほしいスポットを発見しました。

香港でしか買えない996のNewBranceを買っちゃいました。

日本で売ったら高く着いたのかな?笑

買い物を楽しんだ後は、重慶大厦に寄りました。

昔は香港の重慶大厦は、繁華街のど真ん中にある複合商業ビルです。

しかも、メイン・ストリートである彌敦道(ネイザン・ロード)沿いという一等地に建っています。

外観は香港のどこにでもあるような古い雑居ビルなのですが、

ビルの中には一般の住居や会社の事務所だけでなく非常にたくさんの安宿がひしめき合い、

それを目指して世界各国から旅行者やビジネスマンが集まり世界有数の安宿集合ビルとなっています。
香港の暗黒部の象徴であった九龍城砦が取り壊された今、重慶大厦はその後継者とも言われています。

「とりあえず行くしかないか」という事で、重慶大厦の中に入ってみました。

入り口、内部は黒人だらけ(インド人)だらけで、始めはビビりましたが中に入ればそれほど危険というわけではありませんでした。

内部では両替レートが良く、インド人が経営するカレー屋さんが数多くあり、カレーがうまかったです。

こちらは香港駅周辺をブラブラした時の写真。

香港駅はオフィスビルが立ち並んでおり、街中を走る車は8割が外車という驚愕の光景を

目の当たりにしました。

東京よりか群を抜いて都会ですねー。さすが世界の金融都市。

テスラモーターズのテスラ車も当たり前のように街中を走っており、専用の充電スタンドも

あります。

以下写真はテスラ車が充電していたので、大興奮して写真撮っちゃいました笑

香港の有名なライトアップのシンフォニーオブライツを観に行きました。

本当はこの景色をビクトリアピークから、観たかったんですが、

ビクトリアピークに行くゴンドラまでが5時間待ちだったので諦めました。

年末の香港は混んでいて、ビクトリアピークから夜景を観ようとすると、相当速い時間から

並ばないといけません。(私の場合は17時から並んで5時間待ち)

うん、香港でしか観れない絶景ですねー。来て良かった。

最終日・・と思いきや!?!?

翌日は尖沙咀、旺角付近をブラブラした後に、香港国際空港まで行き、

飛行機に搭乗しました。

ここで、僕たちにとってのまさかのアクシデントです。

機体の点検、天候不順で18時に着く予定の飛行機が4時間遅れでした。

飛行機が関空に着いたのは22時半でした。もちろん、新幹線も在来線も終電過ぎていました。

今からホテル行くのもお金かかるし、漫喫も嫌やなって事で、

残された選択肢は一つしかありませんでした。

「仕方ないし、空港で寝るか」

そう、年末をまさかの空港で寝て過ごす羽目になりました。

仕方がないので、待合室で寝ようと思ったんですが、

ブランケットは全部他の方に借りられており、何もかけずに寝る羽目になりました。

滅茶苦茶寒かったです。しかも空調がいい感じに効いてて(12月なのに何故か冷房ww)

全然寝れませんでしたw

なかなか苦痛な時間を過ごしました。最終的には、空港内のマックで寝ました。待合室に

比べれば暖かかったです。

皆さん、空港で寝る羽目にならないよう、

日本の到着時間にはゆとりを持ちましょう。マジで。

まとめ

・香港旅行は治安が良く、英語が通じるので安心。

・天壇大仏は香港の観光スポットの中でもオススメ。

・旺角付近のスニーカー通りでは、日本に売っていないNew Branceのモデルを買える。

・香港は世界の金融都市だけあって外車だらけ。5台に1台の割合でテスラ車も走っている。

・チョンキンマンションのインドカレーは美味い。レートも良い。

・空港の到着時刻にはゆとりを持っときましょう。空港で寝るのは正直つらいです。

ここまで読んで頂きありがとうございました!!!

当ブログを読んだ皆さんが香港旅を楽しめますように。

さあ、あなたも地球の歩き方を買って、香港に出かけましょう!!

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