メーカー開発者が教える、相手を説得する技術

皆さんおはようございます。ゆうたです!

私は現在社会人3年目で、メーカーで新製品の回路・ソフトの開発業務に携わっております。

エンジニアは毎日が相手を説得する職業と言っても過言ではありません。

今回はそんな社会人生活の中で得た、人を説得する技術について説明します。

数値には必ず根拠をつける

人は曖昧な表現では理解してくれない生き物ですし、そもそも定量的でない表現は

個人によって解釈が変わる物なので、説明する事が難しいし、相手にも理解してもらえ

ません。

例えば機械図面を書くときは必ず寸法値、公差値を入れます。

その時には、必ず入れた数値には根拠が付いていますし、根拠が説明出来るだけの資料を徹底して準備します。

資料、報告書の作成の時も突っ込まれそうな数値、表現に対しては、

必ず構えを用意しておく。そうすると、発表本番に慌てなくて済みますし、相手も安心して

発表を聞く事が出来ます。

2手、3手先まで考えて、反論できるように準備する

先ほどの章と似た説明も含まれますが、私が所属している部署は何故何故で理屈づける事を

徹底して要求されます。

こうした何故何故問答や、自分がこう言ったら相手はこう切り返して来る等の予測を立てて

おく事が非常に大事だと言えます。

これを習慣付ける事で思わぬ回答にアタフタせずに済む事が多いです。

相手に説明する時は事実に基づく、主観は入れない

相手に対して、業務報告をする際は、事実関係だけをしっかり伝えるようにしましょう。

説明する時に数値や図、表を使うと◎

主観が入ってしまうと相手を混乱させる事になります。

相手に説明する時は、概要→結論→詳細の順に言う

相手に説明する時は、概要(アウトライン)→結論→詳細の順に言うと、相手に全体像を把握してもらえた上で

話を進める事が出来ます。相手に話を分かってもらうという事は仕事を進める上で最重要だと言えます。

まとめ

ここまでで私が2年半経験した、エンジニアとして仕事で気をつけている事をまとめました。

エンジニアだけでなく、どなたでも使える仕事術だと思います。

是非このブログを読んだ方は当ブログに書いた事を実践し、効率良く仕事を進めていきましょう。

こちらの本もロジカル・シンキングについて方法論、実践方法まで書いており、面白いです。

是非読んでみて下さい。

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