【株式投資】初心者必見!損切り額の設定方法

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日は株式投資家にとっては基本中の基本である、損切り額の設定方法についてお伝えします。

株式投資で一番損をするのは、株が下落した時に売却出来ず(塩漬けと言います)に損してしまうというものです。

今のところ、米国株のコカ・コーラやダイドーリミテッド、サニーサイドアップ等の右肩上がりの銘柄を配当金狙いで投資しているため、僕の運用益は+です。

僕の基本的な投資戦略は長期投資ですが、「北の達人コーポレーション」といった今後伸びてく銘柄の購入も視野に入れています。

利益を狙った短期投資では損は付きものですので、損切りラインを設定しておく必要があります。

僕の始めての株式投資はアトラエ社でミニ株買いして、8000円くらい勝てました。(運が良かっただけ)

運に頼った方法ではなく、機械的に売買する方が精神的なダメージも少ないので、そうした方法をお伝えします。

マネックス証券のHPにログインしましょう

マネックス証券から送られてきた【総合口座ログインID】と【パスワード】を入力し、『ログイン』をクリックしてください。

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マイページが表示されます。

画面上側の『保有残高・口座管理』を選んでください。(すでに株を持っている状態です)

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自分が保有している【株式】が出てきます。

逆指値注文(売り注文)を出したい株の売却をクリックしてください。
『売却』をクリックしても、まだ売れませんのでご安心を)

今回は例を挙げて、ダイドーリミテッド株とします。

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売り注文画面が出てきます

まず、条件付注文をクリックしてください。

下の画面では、逆指値注文を使って、『持っているビックカメラの株が、もし1,000円以下になった場合に自動的に成り行きで売り注文が出る』ように設定しました。

具体的には、【株数】に売りたい株数を入力 → 【注文方法】は逆指値を選択 → 注文が発動する株価の設定 → 注文方法を選択 → 【有効期間】(マネックスの場合は最大30日)を設定して、最後に『次へ(注文内容確認)』をクリックしてください。

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売り注文確認画面が出てきます。

ここは注文内容に間違いがないかを最終チェックする画面です。問題がなければ『実行する』をクリックしてください。…これで逆指値注文を利用した売り注文は完了です!

注文の有効期間が切れますと、注文が出ていない状態に戻ってしまいますので気をつけてください。

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