【必見】質疑応答のテクニック、コツを紹介するよ

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日は株の話ではなくて、会社の仕事の話をします。

会社の上司から口酸っぱく言われている質疑応答のテクニックをお伝えします。

最低限これが出来ていないと、肝心の人の中身(人間性、技術)のチェックをしてもらえないと言われます。

就活の面接、転職の面接、発表時の質疑応答に使えるテクニックなので、皆さんも是非身につけましょう。

質疑応答のテクニック4選

マジックナンバー

会社に貢献できる自身の能力を紹介する際、アピールするポイントは4つ以下にする事。

4はマジックナンバーと呼ばれる数字の1種で、人間の短期記憶能力の限界値と言われます。

これ以上沢山のポイントがあると、全体がぼやけて何も印象に残らなくなります。

フレーミング効果

前者と後者のどちらが伝わりやすいでしょうか。

  • 従来よりも20万円コストダウンしました。

  • 従来50万円だったコストを30万円に下げました

前者は知っている人にしか伝わらない言い方、後者は誰にでも分かる言い方です。

比較対象を先に示す事で番人に同じ基準で物事を判断してもらうテクニックをフレーミングといいます。

人は相手の話に自分の分からない単語が2つ以上出ると悪い印象を持つそうです。

万人に分かり易い説明が好感度アップの必須条件です。

10秒と2分の集中力

メッセージは短いほどインパクトが強くなります。

質問に対する回答は10秒程で結論から言いましょう

その後、理由を解説するのですが、人間が1つの話に集中出来る時間は2分10秒までと言われています。

質問の回答についての説明は2分以内でまとめましょう。

ピークエンド効果

人間の記憶はほとんどがピークとエンドしか残らないという理論です。

ピークはマジックナンバーとします。

エンドは最後の印象です。ここを良く見せる事で面接官の記憶に残ります。

「逆に何か質問は??」言われたら最大のチャンスです。深い逆質問は好印象です。

管理職は語りたがりの人が多いので、面接の中で相手が自信を持っている部分が分かれば、そこを語ってもらうようにしましょう。

元気の良い最後の挨拶、感謝の気持ちを込めた礼で終わりましょう。

言葉は「よろしくお願いいたします。」だけでなく、「ありがとうございました」が必須です。

僕はプレゼンする際は、部署、所属、名前、「よろしくお願いします!」

プレゼン終了後、「ありがとうございました!」で締めています。

あと、想定質問を考えておき、1つずつ回答出来るようにしておきましょう。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。


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