【キャリア】エンジニアの就職活動は大学院まで進学した方がいい

皆さんおはようございます。ゆうたです。

IT系エンジニアのブログや働き方は見ていて多いのです。エンジニアといったらITエンジニアかもしれませんが、メーカーエンジニアがいないとモノ作りは出来ないからね!!

ハードウェアがないと、ソフトウェアは意味ないからね!!PCだって電子回路の塊だからね!!

というわけで、僕がメーカーエンジニアとして3年半働いてきて感じる事をまとめます。

専門性は重要?

よく聞かれるのが、メーカーエンジニアとして仕事していくには専門性は大事かという話ですが、専門性は大事です。

例えば、僕は会社に入ってから、電気回路の仕事を任されており、下記のような仕事を上司や先輩から依頼されています。

  • 電圧検出ブロックの抵抗値求めて。試験条件考えて。発振子の制限抵抗値も他社と打ち合わせしといて。

  • 試験中に動作不良が起きたから、回路のデバッグして!(これは日常茶飯事)

  • オシロスコープ使って、電流値求めてMOSFETの熱損失求めて。試験条件検討してね。温度上昇試験やっといて。

  • これ、他社の回路だから。回路図引いて、動作検証しといてね。

学部卒でメーカーエンジニアとしてやっていける?

僕は学部卒で今のところなんとかやっていますが、周りのレベルが高い・・・。周りは優しいですが、苦労もかなり多いです。

休みの日も勉強している事が多いですね。

電気、機械関係でエンジニアやっていくなら大学院まで行ってしっかり専門の勉強をした方がいいです。

大学院に行った方が就職先は恵まれますし、大した専門性がない学部生に比べて就活でアピールがしやすいです。

資料に対して厳しい目で見られる

メーカーエンジニア(特に先行開発)は、ある新製品に対して、試験条件検討→データ取り→報告→検討が一連の仕事の流れです。

もちろん、報告書は厳しい目でチェックされます。

学生時代に研究室で厳しく仕込まれてた人は資料のレベルも高いなーという印象を受けます。

僕も初めは報告書が通らなさ過ぎて悩む事も多かったのですが、以下の本を読んで実践に移していくと、基本的な点では怒られなくなりました。

メーカーエンジニアは是非読んでおいて欲しい本です。

黙々と仕事がするイメージが強いメーカーエンジニアですが、上司との連携や意識合わせは重要です。

これはどこの会社でもそうです。

上司に頭を下げて、理不尽な事を我慢出来なければ、さっさと脱サラした方がいいと僕は思います。

会社員だけで食べていくのは難しい

大企業で会社員をやっているとライバルの絶対数が多いです。東証一部の企業だと、同期だけでも500人もいますし、全社員で10万人規模になります。

優秀な人が500人もいて、みんな頑張るので、余程運や引きが良くない限り、部長、取締役クラスまで出世するのは難しいと判断しました。

人間なので、当然相性が合う、合わないもあり、会社にだけ依存して生きていくのは絶対に嫌だと思っています。

僕は株を始めた

以上の背景もあり、僕はお金の本を相当読み漁りました。

その結果、まずは株を始める事にしました。

エンジニアの仕事もしつつ、休日はブログを書き、株のチェックをする事にしました。

そして、スガシタパートナーズに入り、より良い銘柄情報の入手を進めています。

僕の周りは不動産投資に手を出す友達が多く、悪くないと思うのですが、今は株を中心に副業は進めていきます。必ず副業は必要です。強く思います。

まとめ

  • メーカーエンジニアは専門性が必要

  • メーカーエンジニアで専門性があっても相性が合う合わないがあり、副業をしてリスクヘッジをする

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