【株式投資】ネット証券会社での積み立てNISAの口座登録方法、おすすめ金融商品2選

皆さんおはようございます。ゆうたです。

本記事では積み立てNISAでの口座の開設方法を解説します。

前置きとして積み立てNISAとは何か?をお伝えします。

積み立てNISAとは?

まずポイントを4点解説させて頂きます。

積立で購入した投資信託の運用益が非課税に

積立で購入した投資信託の売却益や配当金が非課税で受け取れます。

非課税枠は年間40万円

月に換算すると、約33,000円の積立ができます。

非課税投資期間は最長20年間

投資した年から最長20年間非課税の恩恵が受けられます。通常、金融商品を購入する際は、売却益で20%、配当金も20%の税金が課される仕組みになっております。
先ほどの説明と合わせると、20年間もの間、年間40万円は非課税になるという事です。

対象商品は法令上の条件を満たした商品のみ

安定的な資産形成を目指せるよう国が定めた基準を満たした商品のみが対象です

金融商品の特徴

つみたてNISAの対象となる投資信託は、安定的な資産形成を目指す、長期・積立・分散投資に適した商品となるよう、主に以下の法令上の条件が設けられています。

  • 信託契約期間が無期限または20年以上

  • 毎月分配型投信ではない(※1)

  • ノーロード(申込手数料なし)かつ 保有期間中の費用も低水準

マネックス証券のHPにアクセスする。

  • まずはマネックス証券のHPにアクセスしましょう。https://www.monex.co.jp/
  • 次にログインを済ませて、ログイン画面からNISA解説ページに飛びましょう。
  • すると以下の画面が出てきます。

積み立てNISAで僕が選んだ金融商品2選

以下では僕が積み立てNISAで積み立て投資を行っている金融商品2選を紹介させて頂きます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。
  • 主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行います

米国株式 S&P500に連動する投資信託です。簡単に言えば、日本の東証1部上場企業のアメリカ版に投資をするって事です。

アメリカの経済成長が右肩上がりであれば、まず損する事はありません。

これまでの歴史上、アメリカの株価指数は右肩上がりを続けているので、当分は大丈夫と踏んでいます。

気になる方はこちらの本を読むと、アメリカ株の優位性をご理解いただけるかと思います。

そして、ここ数ヶ月の値動きはコチラ。

トータルリターンは3.7%ですが、この金融商品は2018年7月から採用されたので実績がありません。

しかしながら、S&P500に関しては、歴史上実績が証明されているので、トータルリターンは7%以上は狙えると踏んでいます。

楽天全米株式インデックスファンド

こちらも先ほどと同様に米国株式市場の動きに連動するインデックスファンドです。

米国株式市場への分散投資には、S&P500をベンチマークとしたインデックスファンドに投資する方がオススメです。

  • ここ1年のトータルリターンは11%の良インデックスファンドです。
  • 米国株式市場の動きをとらえることを目指して、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。
  • バンガードが運用する 「バンガード(R)・トータル・ストック・マーケットETF」を実質的な主要投資対象とします。

そして、ここ1年の値動きはコチラ。

なんと、トータルリターンは11%です。

まとめ

ここまでで積み立てNISAの購入~インデックスファンド購入を解説させて頂きました。

皆さんの投資活動に役立てて下さい。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

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