【株式投資】25歳、社会人4年目リーマンが株式投資を始めたよ

皆さんこんばんは。ゆうたです。

今日は自身が今後どうしていくかについて、整理の為にまとめました。興味がある方は是非読んでみて下さい。

社会人4年目ともなると、会社にも慣れてきて徐々に難易度の高い仕事を任される時期です。
3年間も働くと30歳になる頃には自身がどんな姿で働いているか、給料はいくら貰えるか、会社の将来性なんかが見えてきます。

そして日本経済を考えると、日本自体が衰退していくと言われています。投資の神様、ウォーレン・バフェットも日本は衰退トレンドにあると言っており、間違いないでしょう。

そんな先が見えない中、それなりに給料を貰っていい暮らしをするにはどうするのが良いかと言うと、収入源を複数持つって事です。副業解禁も進んでいます。

では収入源を複数持つにはどうすれば良いか。会社で出世して、給料上げるのも勿論そうですが、人の評価ですし、競争相手も多く、努力ではどうにもならない変数が多く不確実性が高いです。

会社員の飲み会でグチが多くなるのは、自分の力だけではどうにもならない事が多すぎるからです。

僕は仕事終わり、休日は様々な本を読みました。「身にならない」と思った誘いは全て断りました。仕事に全く影響はありませんでした。この3年間で200冊くらいは読んだと思います。僕は普通のリーマンは株式投資をするしかないと思いました。

本業について

高級が貰える外資系に移ってバリバリ働きたい等の色々と思うところはあります。ですが、即戦力として、外資系で働いていけるかはまだまだ不安があります。英語面では日々コツコツ勉強しているので、あとは実践でスキルを上げていけばいいと思っています。技術面で不安があります。

今年は難易度の高い社内検定に受かる事で、他社に移ってもエンジニアとしてやっていけるという自信を付けます。会社を移るか否かについては、その後考えてもいいのではないかと思っています。

投資について

奨学金250万円を3年間でしっかり返済出来たので、余剰資金で投資を始める事にしました。現在の収入を考慮すると、投資に出せる限度額は月15万円。ボーナスの半分で100万。

投資スタイルは下記2つで行きます。

  • 短期トレード
  • 長期投資(バイ&ホールド型)

短期トレードについて

短期トレードについては、月2~3万を限度に株を買う、1週間以内で売買を繰り返します。短期トレードについては、無理せず「銘柄探しを楽しむ」事を目的にやろうと思っています。ですので比較的小型株を中心に狙います。

短期トレードをするにあたって、自身に課したルールは以下です。なお、情報源はYahoo!ファイナンスに絞る事にします。

  • 信用取引はやらない。
  • 買うタイミングは株ドカンの著書を参考にする。
  • 売るタイミングは前日安値を終値で割り込んだ時。
  • 損切りは終値が買値から8%下落したら、翌日の寄付で損切り。
  • 朝起きて、銘柄はYahoo ファイナンス!の値上がり率ランキング、値下がり率ランキングの上位30銘柄のチェック。
  • PER、PBRもチェックし、割安かそうでないかの判断をする。

長期投資について

長期投資については、ウォーレン・バフェットの投資手法を真似して、10年~20年スパンで見て、米国株投資の一択で行きます。日本株も大好きな株は買うかもしれませんが笑

長期投資のトータルリターンは6%~7%を見込んだ投資をします。仮想通貨投資家の方にとっては、リターンの少ない投資だと思います。

米国株投資を始めるにあたって、自身に課すルールは以下です。

  • 情報収集にはウォールストリートジャーナル、ブルームバーグを利用します。英語力の向上にも繋がるので一石二鳥ってやつです。
  • 約定代金は1120ドル以上
  • 配当金は再投資する
  • 投資は10銘柄に絞る+S&P 500ETF
  • 投資銘柄は(コカコーラ[KO]、P&G[PG]、ペプシコ[PEP]、フィリップ&モリスインターナショナル[PM]、ジョンソンエンドジョンソン[JNJ]、アルトリア・グループ[MO]、アッブィ[ABBV]、IBM[IBM]、エマソンエレクトリック[EMR]、エクソンモービル[XOM]  )

関連記事

以下では僕が3年間読書を続け、為になった著書や記事を挙げています。是非読んでみて下さい。

【必見】糖質制限は果たして健康に効果があるのか?について考察した

【ダイエット】ポテチを食べても太らない方法

【書評】佐藤航陽氏のお金2.0を読んでお金について考えてみた

【必見】英会話力を付け、TOEIC800点以上取得する方法

【必見】3000円投資生活 やり方を解説するよ

まとめ

日々を丁寧に生き、本業、株式投資を楽しみながら過ごしていきます。株式投資については、適宜ブログで更新していきます。それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。


トップへ戻る