【必見】転職の思考法を習得し、キャリア形成に役立てよう

皆さんおはようございます。ゆうたです。

このまま今の会社にいてもいいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法を読んだので、内容を簡単に紹介します。

お金以外に働く意義を見出せない人や働いたことがない就活生にも読んでほしい一冊です。

小説風に主人公がキャリアを考え、人生を切り開いていく様子が示されているので、非常に読みやすい本になっています。

何故初めての転職が多くの人にとって怖いのか?

転職は多くの人にとって、「初めての意思決定」を意味します。多くの人が転職に恐怖を感じるのは何かを捨てる事になるからです。

今までも大学選び、就職先も選んできたと思っているかもしれないが、それはレールの上を歩いてきただけに過ぎないからです。

「一生食える」を確保する4つのステップ

自分のマーケットバリューを測る

20代は専門性、30代は経験を取る

専門性のある人間に「貴重な経験」は回ってくるので、20代のうちに専門性を身に着けて、30代のうちに経験を取りに行くのが大事になります。
普通の人ほどどこで戦うかのポジショニングで勝負できる「経験」が重要になります。

業界の生産性を見る

業界の生産性とはその業界にいる人間が、平均一人当たりどれほどの価値を生み出しているか表す指標です。マーケットバリューは業界の生産性に最も影響を受けます。
産業別のGDPの違いは最大で20倍も違います。

なので、そもそもの産業を間違えたら、マーケットバリューは絶対に高くなりません。

産業構造について

伸びている業界を見つけて働く事が出来れば、それだけでマーケットバリューが上がります。例えば、2010年~2015年はスマホゲームが爆発的にヒットしました。

この時期にスマホゲーム産業で働いた経験はそれだけで貴重な技術資産になりました。

中途上がりでも出世出来る会社を選ぶ4つのポイント

    • 今どんな人物を求めていて、どんな活躍を期待しているのか?
    • 今一番社内で活躍し、評価されている人はどんな人物で、なぜ活躍しているのか?
    • 自分と同じように中途で入った人物で今活躍している人はどんな部署を経てどんな業務を担当しているのか?
    • 中途上がりの役員の割合を見る

この4つを聞いた上で、自分が社内で活躍出来るイメージを持てたらOK。反対に持てなければ、活躍出来る可能性は低く、転職後に苦しむ可能性は高いです。

ゆうた
具体的で分かり易いですね!!!

良いベンチャーを見極める3つのポイント

    • 競合はどこか?そして競合も伸びているか?
    • 現場のメンバーは優秀か?ベンチャーの経営陣は優秀であるのが当たり前だが、他も優秀か?
    • 同業他社からの評判は悪くないか?

いいエージェントの5か条

    • どこが良かったか、入社する上での懸念点はどこかをフィードバックしてくれる
    • 案件ベースの良い悪いではなく、自分のキャリアにとってどういう価値があるかという視点でアドバイスをくれる
    • 企業に回答期限の延長や年収の交渉をしてくれる
    • 「他に良い求人案件はないですか?」という質問に粘り強く付き合ってくれる
    • 社長や役員、人事責任者と強いパイプがあり、彼らとの面接を自由にセットしてくれる
ゆうた
僕もエージェントを使う時上記5ポイントは意識した上で転職活動に臨みます!!

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まとめ

社会人になると、今のままでいいのだろうかと悩む人もいるかと思います。

僕もそうです。僕の友達では、劣悪な環境に悩み、転職活動を決心する方もいます。

転職活動する前にしっかりと情報収集してから臨みましょう。

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