【キャリア】一生同じ会社で働きますか?

皆さんおはようございます。ゆうたです。

副業解禁する会社が多くなったり、転職活動に対しても社会全体が寛容になりつつあると感じています。

一生一つの会社で働くのは当たり前なのか?と思っていた所、書店で以下の本を見つけました。

ビジネスマン、転職活動している方にも役立つ内容が盛り沢山だったので、内容を紹介します。

これなら負けないという仕事へのプライドを持つ

仕事へのプライドを持つって事は今後働いていく上で、一番大事な事ですね。

僕の周りの転職者も「この仕事なら出来る」というプライドを持った人が多いですね。

英語が出来る、他の人から好かれる人柄に関しては絶対負けないというような直接の仕事以外のプライドは奇妙に見える事があります。

まずは、英語よりも(英語も大事だけど)本業があっての語学です。

僕も社内である昇格に必要な技術検定に受かり、技術力を向上させます。

28歳までに自分の職を決める

現実的にはいつまでに自分の職を決めなければならないかという事だ。上手く決められれば、一年でも早い方が良いです。

しかしながら、新卒でいきなり入った会社の仕事が合わないという事もあり得ます。

ではいつまでに自分の職を決めれば良いのか?28歳までに決めれば良いのです。

28歳までに自分の職を決める根拠

  1. 職業人としての価値を位置づけるものは「実績で説得力を持って語れる仕事の能力」です。実績を作る時間をざっと5年と見積もると、30歳までには仕事を覚えている必要があります。曲がりなりにも人の役に立つレベルまで仕事を覚えるには2年ぐらいは必要なので28歳と計算しました。

  2. 新しい分野のスキルを身に着ける事が出来る年齢の上限は28歳。

  3. ある電機メーカーでは、工場の人員整理をする時にソフトウェアの研修をするが、晴れてソフトウェアエンジニアに転換できる人の比率が30%違うと言います。

好きな事をやれの呪縛から逃れる

人生の先輩方が就職活動をする学生やビジネスパーソンに向けて、「とにかく好きな仕事をするのが一番だ」、「早く自分が何をやりたいのか見つけなさい」といったアドバイスをする事があります。

好きな事を見つけられない事に対して、負い目に思う必要は全くないです。

ゆうた

僕が3年働いてきて思う事は、どんな仕事も初めから楽しいなんて事はなく、仕事に打ち込み、人から認められて、自分の存在価値が分かり、初めて仕事が好きになるのかなと思っています。

まとめ

ゆうた

エンジニアとして、毎日やれる事をコツコツ頑張ります。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。


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