【必見】地震対策グッズ、個人で出来る事

皆さんおはようございます。ゆうたです。

大阪の北部で最大震度6弱の地震が起き、交通機関は大混乱、死者も出ました。関西出身の僕は実家の様子が気になります。実家の両親は無事だったようなので良かったです。

僕は東海地方に住んでおり、南海トラフ地震、富士山噴火等の災害に襲われる可能性はあります。

災害が起きた時は慌てないように準備をしておこうと思いました。

当記事では地震が起きた時の最低限のグッズ、行動をまとめます。

地震情報はコチラから!!

https://newsdigest.jp/earthquakes/eew/20180618075838


震源地付近の人の声

・震源地の茨木市におりますが、小さい余震が断続的に発生しています。

・震源地の真上の大阪市北区です。今まで経験したなかでベスト2に入る大きな揺れ。めっちゃ揺れてびっくりしたけど、何もできず。とりあえずソファーでジッとしてました。。外ではずっと救急車のサイレン

僕達も地震に備えて対策が必要

いつ僕が住んでいる地域でも地震が起きるか分からないので、地震予備グッズ、地震発生時の行動をまとめておきます。

  • 飲料水

地震が起きた際には必需品になります。

できれば、一人につき2リットル程度の飲料水を準備しておきましょう。

  • 救急用医薬品、持病の薬

地震による怪我の恐れがあるので外傷薬や、持病がある方は2~3日分の常備薬の準備を!

  • 非常食

調理しなくても食べられる手軽なもの、具体的にはチョコレート、カロリーメイト、羊羹など。

  • 防災ずきん

地震で倒壊する危険のある建物の傍を通って避難する場合、二次災害を避けるため有効です。

  • 懐中電灯兼携帯ラジオ

非常時の情報収集が生命を左右する場合も。こちらも手動で発電できるタイプがおすすめ。

  • お金&身分証明

小銭があると公衆電話が使えて便利です。

一緒に身分証明も入れておくのがベター。

  • ゴミ袋

レインコートにもでき、保温性もあるので便利。

  • 貴重品の管理について

貯金通帳やカード類ですが、すぐ持ち出せる場所に常時おいておくのは無用心なのも事実。

もし地震が起きた際、自宅に帰ってこれなかったときに備えて、預金や株券など財産リストを予め作りそのコピーを入れておくこともおすすめです。

寝ているときに地震が起こった場合、破損したものが散乱していると、家の中でも、素足で歩くのは大変危険です。

そういう場合に備え、履き易い運動靴を一足、

防災袋の傍に常備しておくといざという時、大変便利です。

地震発生時の行動

  • 自宅
    ・地震の揺れにそなえ、頭を守り、大きな家具から離れ、テーブルや丈夫な机などの下に隠れる。
    ・火元の近くにいる場合は火を消し、扉を開けておく
    ※慌てて外に出るのは危険!
  • 屋外
    ブロック塀や自動販売機、看板などの落下する危険性があるものから離れる。
    ・頭を守るためにカバンなどを頭上にかざす。
  • 駅や商業施設など
    ・スタッフの案内に従って行動する。
    案内がない場合でも、慌てて非常口などに駆け出すと危険。
    ・頭を守るなどして、つり下がっている電気や掲示物のそばから離れる。

  • ・ハザードランプを点滅させ、周囲の車のスピードを意識しながら緩やかに速度を落とす。
    ・揺れを感じた場合にも慌てずゆっくり速度を落とし、道路の左側に停車する
    ・緊急車両などが通るため、車を離れる場合はキーをつけたまま離れる。
  • エレベーター
    全ての階のボタンを押す
    エレベーターは最寄り階で止まるため、揺れによる閉じ込めを防ぐことにつながる。

揺れが収まり避難する前には確認すること

地震時は気が動転しているはずですが、以下の4点だけ必ずしておきましょう。

忘れそうなら家に貼り紙をしておきましょう。

• ブレーカーを落とす

• ガスの元栓を閉める

• 災害メモを残す

• 伝言板、SNSで連絡する

まとめ

ここまでで地震発生時の行動、地震対策グッズをまとめました。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。


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