【書評】佐渡島傭兵氏の著書「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE」

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日は佐渡島氏の著書「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE」を読んだので、当ブログで概

要を紹介します。

人同士の繋がりが希薄になった現代

インターネットにより、アナログの社会はどんどん滑らかになります。

「滑らか」とは誰もがスマホによって24時間365日常時接続出来るようになり、自分の欲望に

社会を合わせる事が出来るという状態です。

スマホでアプリを開いて検索するのが面倒くさい。

そんな時はアマゾンアレクサに話しかけるだけで注文が出来る。

Amazon Goはレジがないショップで欲しいと思った物を自由にその場でカバンに入れ、ショップを出て行ってもいい。全てカメラで補足して、自動で請求してくれます。

参考記事:「アマゾンアレクサを使ってみた感想」

【必見】AmazonAIスピーカー Amazon Echo Dotを使ってみた感想

コミュニティに必要な事は安全・安心

現代では、ネットによって情報共有がスムーズになり、求められているのはコミュニティに対する安全・安心を確保する事です。

学校時代の友人が一生の友になりやすいのは、利害関係なく、青春時代を一緒に過ごすからだ

と思っていたが、実は違って安全・安心が確保されたコミュニティ運営がされているからではないかと思います。

コミュニティを運営する時は、ゼロから発想しようとせず、学校行事に置き換えたイベントを作るといいです。

そうすれば、大人になってからも学校にいた時と同じように深い絆で結ばれるのではないでしょうか。

参考URL:「朝渋」では早起きして部活や著者イベント等が行われており、

大盛況です。

朝渋、オススメです。

渋谷にある会員制朝活コミュニティ

「安全・安心」の確保は全ての場面で必要とされている

今人気のあるネットサービスは何より安全、安心の担保を最優先しています。

例えばSnapchatのストーリー、instagramのストーリーズが流行っています。

これはネットだと全てが証拠として残ってしまう不安を、24時間後で消える事で安心させた物だと言えます。

食べログでも書いてある情報の信憑性があるのかというユーザーの不安を解消する手立てとして、フォローしている人の誰がその店に行っているのか表示する機能をつけています。

全てのサービスが安全、安心の設計が出来ていないと、ユーザーの手元に届かないと言えます。

アメリカ人が知らない人に話しかけるのも安心、安全を確保する為

アメリカ人は「How are you?」と話しかける事が多いのですが、これも挨拶して最低限相手を知り、安全、安心を確保する手段としています。

まとめ

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

ゆうた
インターネットにより、滑らかになった社会でのコミュニティ運営には、安全・安心を確保する事が何より大事だという事が分かります。最近、オンラインサロンも増えているので、オンラインでのコミュニティ増加の流れも来ています。
もっと詳しく知りたい方は以下からどうぞ。

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