【必見】家の購入のタイミングが人生100年時代では変わる

皆さんおはようございます。ゆうたです。

人生で家を買う事は避けられないテーマの一つです。一人っ子で親の家をそのまま相続する事

が確定しているのでなければ、いつかは住み続けられる家を手に入れなければなりません。

家が必要でないか、不必要かでいえば必要です。というのも老後に住む家の確保が欠かせない

からです。

今後は平均寿命も伸びる事を考えると、賃貸で老後30年をやりくりするのは難しいでしょう。

「賃貸がいいのか?マイホームがいいのか?」という問いがあ

ります。

僕も資産形成については様々な本を読みましたが、結論を明確に出している本はありませんで

した。

なので、今回は僕が考えるマイホームの買い方をブログでお伝えします。

かつての家の買い方

若いうちに住宅ローンを組み、どんどん給料が上がるので、返済の余裕はあるし、どんどん土

地の値段が上がるので、借りたローンの残高以上の値段で家を売り抜ける事が出来ました。

そんな時代は1990年代に終わりを告げました。

現代では家を買ったら定年退職までにローンを返済し終える事が重要になります。

つまり、しっかりした家を選んで買う事が何より大事になるのです。

家の寿命も考慮した買い方が必要

人生100年時代になると、100歳まで住める家が必要になります。

人生100年時代における最大の悩みは「家の寿命」、「私たちの寿命」のバランスが悪くなっ

ている事です。

現在、4人に1人は95歳まで長生きすると言われており、35歳で買った家に60年住む

時代となっています。家の寿命が先に来てしまうととても苦労する事になります。

一戸建てであれば大幅なリフォームが必要になりますし、マンションであれば大規模修繕、建

て替えを含めた検討に迫られます。

マイホームという夢は売り手にとって上客

不動産会社は売り手である以上、「不動産価格は下がるかもしれない」、「新築は住んだ瞬間

から中古物件としてしか評価されなくなる」なんて事は私たちに教えてくれません。

一見すると私たちの為に親身になって相談に乗ってくれる不動産営業マンは、私たちの制約で

ボーナスが貰えるのが楽しみなだけかもしれません。

マイホームの取得が働きがいになるという人もいるでしょう。

しかし、こういう思い入れはお金の問題においては大抵デメリットの方が大きい

という事は強く意識しておく必要性があります。

すぐに決断を下さず、冷静にデータ、根拠を基に決断を下す事が求められます。

新たな選択肢とは?

これから家を買う人には、一生賃貸住宅で暮らすのも危うさがあり、かといってあまりにも早

すぎる住宅ローン設定が必要になるとしたら、もう一つ別の選択肢があります。

それは、定年まで賃貸、定年時に築浅中古を一括購入する事です。

定年退職時に財産整理し、老後のやりくりで必要なお金を分別し、住宅購入予算を確定させま

す。

そしてその予算に見合った物件を探し、一括で購入するのが、人生100年時代に合ったマイホ

ーム取得の方法です。

何故、築浅中古かというと新築より割安で購入出来るだけでなく、住環境も確認して入居でき

る点が好都合です。

ただし、老後生活費とは別に住宅購入費用を貯めておく必要があるという事です。

この貯蓄を怠ると、老後の生活費の一部を家賃に回す事になり、苦しい生活になります。

まとめ

ここまででマイホームのお得な買い方をお伝えしました。これからは家を買うタイミングとい

うのも重要になってきます。

僕も家庭を持ち、マイホーム取得する際になったら慎重に検討します。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

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