【必見】NISAをオススメする理由、年金について

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日は資産運用術として、NISA、つみたてNISA、年金制度について当ブログで説明します。

20代の私たちは年金が貰えなくなるっと本当?金利が0.3%の今はどうやって資産を貯めれば

いいの?って疑問に思う方は当ブログで疑問を全て解決しましょう。

NISAとつみたてNISAのポイント

・20歳以上は利用可能。

・証券口座開設はネット証券で。

・NISAとつみたてNISAは併用ができない。

・年間の投資上限枠は、NISAは120万円まで、つみたてNISAは年40万円

 →長い目でコツコツ投資を行うならつみたてNISA、短期で利益を求めるな

らNISAがオススメ。

つみたてNISAはETF等の手数料の低い投資信託に限定されている為、初心者にも優しい。

・NISAは2023年まで、つみたてNISAは2037年までの制度

・売却した金額分の非課税投資枠は同一年内に利用できない。

年金制度

公的年金制度ほど多くの人に不信感を持たれている制度はないでしょう。

しかし、それはやむを得ない話で、現役時代にはその価値を実感する事がほとんどないからで

す。

厚生年金保険料の費用負担は賞与の18.3%という大きな負担割合です。初めて年金制度の

恩恵を感じる事が出来るのは会社を定年退職して給料をもらえなくなった時です。

健康保険も同様に病気にならない限り、高い保険料の負担感を覚えるばかりですが、人生にお

ける健康保険の給付の半分以上は年金生活に入ってからで、これもまた現役世代にはなかなか

制度のありがたみを感じにくい構図になっています。

結局年金はどうなるのか?

結論から言うと、「潰れないが減る」というのが正しい理解です。

理由

➀現在の保険料と給付の設計、人口動態を踏まえてシミュレーションをしたところ、支払い不能になる可能性はほとんどない。

➁100兆円以上の年金積立金を有しており、運用利回りも年平均で3.9%。

➂現状で予定されているのは物価上昇時に年金保険料の引き上げを低く抑える

事で年金給付水準を引き下げる「マクロ経済スライド」で、15%の給付引き下

げに相当する。

お得な年金のもらい方

➀未納は絶対にしない

日本の年金制度は加入履歴に基づき年金額が決定される仕組みを取っています。

一言で言うと、年金に入っていない期間が増えるほど将来の年金額は減っていきます。

学生時代に2年間ほど、保険料の免除申請をしている人が多いのですが、実はこれも払えるな

ら払っておいた方が将来の年金額では得をします。

なお、年金の加入年数が40年→38年になると仮定すると、男性では76万円の受取り損にな

ります。

学生の方は頭に入れておきましょう。会社員の方は厚生年金に強制的に加入するので、気にし

なくてOKです。

➁平均賃金額が20万円で60歳まで働いたC氏と、平均賃金額が40万円で60歳まで働いたD氏に

は、実は厚生年金額で2倍の差がつくようになっています。

給与、賞与が高いほど、たくさん保険料を納めますが、これは、将来の年金額をたくさんもら

う為でもあるのです。

➁出来るだけ遅くもらう

国の年金については65歳からもらう事が原則ですが、「繰り上げ」と「繰り下げ」の選択肢に

より、プラスマイナス5歳分、年数をずらす事が出来ます。

なお、早くもらう人にはペナルティがあって、60歳からもらってしまうとマイナス30%の年金

減額になり、それを引きずる事になります。逆に年金を遅く貰う「繰り下げ」を選択すると、

増額率が毎月UPして、70歳で最大42%も年金は増額されます。

まとめ

ここまででNISA、つみたてNISA、将来の年金制度、お得な年金の貰い方について説明しまし

た。

しっかりとお金(年金、投資)の知識も身につけて、なるべくお金に困らないような生活を送

りましょう。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

トップへ戻る