【必見】日本人にありがちな英会話の間違い

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日はシアトルに語学留学に行った際に、アメリカ人留学生やホストファミリーから

指摘された、日本人にありがちな英会話の間違いについて、紹介します。

これさえ知っておけば、留学時、海外旅行時には困りませんよ。

Almostの使い方

まず、僕が指摘されたのはAlmostの使い方です!!

Almostの後にはall,none,no,everyone,no oneが必要です。

Almost 名詞ではなくて、Almost all+ 名詞。

Almostのほとんどは99%を表し、mostのほとんどは90%ぐらいのニュアンスみたい。

正しい例文はこちら

例:Almost all Japanese people can read English.

ほとんどの日本人が英語を読む事が出来る。

~ed&~ing

次に~ed&ingの使い方です。TOEICでも必須のやつです。

I’m tired,excited,delighted ~(個人の感情を表す時にedを使います)

The soccer game is exciting.The book is interesting.(物が主語になる時は~ingを表します)

日本語では、私エキサイティングしてるよ!なんて言ったりするので、混同してしまうの

ですね。

正しい例文はこちら

例文:I’m tired because the lecture was boring.

(私は疲れた、なぜなら講義がつまらなかったからだ。)

The soccer game is very excited.

(そのサッカーの試合は面白い。)

Challenge&Try

I challenge studying English~の使い方は間違っていると言われましたね。

Challengeは名詞で使い、Tryは動詞で使います!!!

Challengeを動詞で使い場合は、 myself/himself/themselvesを後ろにつけましょう。

正しい例文はこちら

例文:Speaking English is a challenge for me.But I will try it.

英語を話す事は私にとってチャレンジだ、だけどやってみる。

I will challenge myself by taking an English class.

私は英語のクラスを受ける挑戦をする

quit&decide not to do

~やめるという表現には、以下2つに分かれます。

・習慣を辞める(quit ~ing)

・その場で辞める決断をした(decide not to do~)

僕は外国人クラスメートに今日は学校に行くのやめた。という時に

I quit going to the school today.と言ったら

When are you going to quit this school? Let’s hold the party before going to Japan.

なんて言われましたw

英字新聞とチョコレート

正しい例文はこちら

例文:I decided not to go to the office because I was not good.

(私は職場に行かない事にした、何故なら体調が悪いからだ。)

例文:I quit smoking.

(私はたばこを吸うのをやめた)

Go outside & What do you say to~

留学生とどこかに遊びに行こうと言う時には,playを使うと、Let’s play outside!なんて

言うと外でするの?!?!と聞かれ、怪訝な顔されました。恥ずかしいww

正しい例文はこちら

What do you say to go outside after school?Let’s go outside!

言うのが良い。

まとめ

ここまでで留学中に間違ってるよと言われた英会話の表現をまとめました。

3ヶ月間の留学でしたが、人生変えるいい経験にもなったので、学生時代のうちに留学は行く

べきです。

社会人になってもMBAか社費留学、もしくは海外駐在して海外文化に触れながら働きたいですねー!!

それでは。

ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

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