【必見】お金の浪費癖は病気なのか?

皆さんおはようございます。ゆうたです。

ついお金を使ってしまう時ってありますよね?

外に出るとお金を上手く使わせるように出来てるなーと思います。

買い物しすぎて困り顔の女性

例えば結婚資金を貯めているのに、カメラが欲しくなったりしませんか?

結婚資金は相場で300万必要だと言われています。

私は買う前に「本当に必要か?」と問いかけて我慢しています笑

今だとiphoneでもいい画質で撮れますしね。

私の両親はこれ本当にいるのか?って物に滅茶苦茶お金を使っています。浪費一家ですね笑

そんな浪費癖をやめたい!!って方は多いはずなので、浪費をしてしまう原因、

真相心理からアプローチし、浪費をスパって止める方法をお伝えします。

返品自由のネット通販が儲かる理由

実店舗では優柔不断でなかなか購入を決断出来ない人でも、

ネットではつい買ってしまうのではないでしょうか。

洋服、靴などはサイズ感が分からないから手を出しにくいというデメリットがあります。

そんな消費者心理を見越して1週間以内なら「返品自由」をウリにしている

ショッピングサイトがあります。

それがZOZOTOWNです。

日本最大級のファッション通販サイト、ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

何故返品自由にしているのか?保有効果によるもの

人は一度所有したものには価値があると思いたがる傾向があります。

これを「保有効果」と言います。

この心理のおかげで返品は少ないのだそう。

今だとスマホの乗り換えや格安SIMという選択肢がありますが

乗り換えない人が多いのも、この保有効果が働いているからだと言えます。

アンカリング効果

次に名のしれたブランドマークがついているだけで何も考えずに、

「いい製品だろう」と思ってしまう人は要注意です。

7900円のシャツは高いと感じて踏みとどまるのに、

1万5000円のシャツが7900円になると15000円を価値基準にしてしまい、つい買ってしまう

という効果です。

アウトレットモールに服を買いにいくと必ず目にしますよね。

さらに「今だけ」、「限定」等という言葉が出てきたら、

本当に今必要なのか??をよく考えて買うようにしましょう。

心理的リアクタンス

これはある圧力に対して反発する心の動きを言います。

何かを購入する際に、「それは買って損はないですよ」とか「お安くしておきますよ!」

等グイグイ来られると、急に冷めてしまう事ってありますよね?

そこで、心理的リアクタンスを使うのがマーケティングの常套手段と言われています。

「迷っているならオススメしません」、「本当に必要としている人以外にはお売り

できません」のように言うと反発したくなり、がぜん購買意欲が湧いてくるものなのです。

これを防ぐためには、すぐ購入を決めず「それは何故ですか?」と聞くようにしましょう。

ディドロ効果

新しい物を手に入れるとそれに合わせて新しい物を次々と買い揃えたり、

趣味のグッズを次々と集めてしまうのが、ディドロ効果と言われます。

このディドロ効果は癖になりやすいので注意が必要です。

それは本当に自分に必要なのか?を立ち止まって考える癖をつけましょう。

まとめ

以上の人間の心理を踏まえて、浪費癖を止める為に私が心掛けた事が2つあります。

以下2つを心掛ける事で一気に浪費を解消出来ます。

・立ち止まって、「自分に本当に必要か」を考える。

・通帳や、会社の定期預金を使って強制的に貯蓄する。

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それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

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