【必見】日本テレホン、菅氏の携帯料金値下げ発言でストップ高連発!

菅官房長官は2日、自民党総裁選への出馬会見の中で、国内の携帯電話料金について高過ぎるとコメントしています。その結果、利益減が懸念された大型通信会社の株は10%近く下落しました。

一方で中古品携帯のリユース市場でビジネスを行う、日本テレホンが連日新高値を更新しました。日本テレホンは買いなのか?当ブログでお伝えします。

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菅官房長官は日本の携帯電話料金は高過ぎると発言していますが、まさしくその通りです。私は携帯電話料金は月1300円です。LINEモバイルを使っております。

 

LINEモバイルをおすすめする理由は月の通信制限量を使い切ったとしても、LINEデータフリープランで最速のままだからです。インスタやツイッター、Facebookを使う人に専用のプランもあるのでお得です。

【格安スマホ】通信速度は?月額の料金はどうか?LINEモバイルに乗り換えてみたので使い勝手をお伝えする

 

日本テレホン株について

事業内容

日本テレホンの事業内容はキャリアショップ運営です。携帯電話の販売・サービス代理店として大阪・京都・東京で通信キャリア専売ショップ運営、通信ネットショップ「e-BoooM」と中古専門サイト「エコたん」を運営しています。

  • 中古モバイル端末の法人向けへの販売・買取も行っています。

e-booMはこちらです。中古携帯や白ロムの買取を行っています。私も活用したいですね。

http://www.e-booom.com/

その他は固定電話関連(FTTH)、中古モバイル端末のリユース、Webビジネス、コールセンタービジネスを営んでいます。中古携帯電話サイト販売の「エコたん」はFC加盟による拡大を推進しています。

ecotanは中古スマホショップで全キャリア向けの端末を提供しています。

https://www.ecotan.jp/

日本テレホンの株価

こちらが日本テレホンの株価です。現在の株価は659円です。ストップ高で株価は上昇しています。

日本テレホンの業績

日本テレホンの財務指標、営業利益率、キャッシュフローについてお伝えします。

財務指標

  • 財務指標

PERは39倍で、自己資本比率は65%と30%を上回っています。ROEは9%です。

  • 営業利益率推移

営業利益率は1.6%と低い値です。

  • キャッシュフロー

キャッシュフローを見てみると、営業C/Fは毎年プラスで右肩上がり、フリーC/Fもプラス、投資C/F、財務C/Fはマイナスと理想的な資金繰りをしています。

今後について

日本テレホンの今後ですが、格安スマホ流通に有利な政策を菅氏がとれば、SIMフリー端末の流通量も伸びていき、利益を出すことも予想されます。

この株は仕手株なのでマネーゲーム化しておりますが、PERは40倍なのでまだ上がることが予想されます。もしかしたら川本産業のように化ける可能性もあります。

まとめ

  • 今のところはマネーゲーム銘柄だが、上手く乗ることが出来れば利益を出せる
  • 営業利益率は1.4%と低く、長期投資をする銘柄ではない
  • 中古携帯のリユース市場は格安スマホ普及率が上がるに連れて上昇する
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