8月度もアラサーサラリーマンが家計簿つけてみた

某大企業による終身雇用制の否定、10月からの消費増税で税金は上がっています。金融庁の2000万円の年金問題でもあったように、会社員でも老後のために資産形成をする必要があります。

世の中にはいろんな資産運用の指南書がありますが、大事なのは、日々節制して出来る限りのお金を株式投資に回すことです。自身の整理のためにも家計簿をつけたので当ブログでお伝えします。

20代アラサーサラリーマン家計簿まとめ

家計簿をつける理由

私は家計簿を半年前からざっくりつけています。理由が、月の収支の把握し、資産形成のスピードをあげるためです。

経済的に自立した人生を送りたいと思ったきっかけ

私は社会人1年目の頃から毎月5冊以上の書籍を読みました。社会人4年目の頃にこのまま40〜50年間サラリーマンやるのは性に合わないと思い、お金に関する本を数十冊読みました。特に影響を受けたのは金持ち父さん、貧乏父さんです。

「金持ち父さん、貧乏父さん」「何故かお金が溜まる人がやっていること」を読み、経済的自立という目標を持つ事にしました。

お金に悩んでいて金持ち父さん、貧乏父さんを読んでいないという方は読むのを推奨します。自身の人生に選択肢を持つためにも株式投資で資産形成を目指しております。

【株式投資】25歳、社会人4年目リーマンが株式投資を始めたよ

250万円の奨学金を3年で完済

出だしは順調です。250万円も有利子の奨学金がありましたが、コツコツ返済を進めることで3年で完済しました。

【借金返済】早く返した方が得。奨学金を3年で250万返す方法

「この250万円を株式に回していれば今頃は」と思いますが、仕方ありません。さっさと返す事で利息はほとんど払わずにすみました。

家計簿

先月と同様に家計簿をつけました。本業だけで考えます。残業代が0なので手取りが恐ろしく低いです。

あと、格安スマホ代がいつもは¥1,300ですが、この月は通話量だけで¥1,900も取られています・・・。実家に帰省したのでその費用が¥5,690かかっています。

手取り:¥220,371

支出:

  • 住居費:¥23,500
  • 電気・ガス:¥4,115
  • 水道:¥1,650
  • 格安スマホ:¥3,257
  • 通信費:¥2,640
  • 食費:¥9,555+¥1,968+¥1,090=¥12,523
  • 帰省費用+雑費:¥5,690

合計 ¥53,375

投資・貯金

  • 会社の定期預金(1.5〜2%):¥50,000
  • インデックスファンド:¥35,000
  • 企業型DC:¥6,000

=¥91,000

手残り(キャッシュ用)

¥166,996-¥91,000=¥75,996

家計簿の分析

本多清六氏の1/4天引き法は実践出来ています。会社の定期預金 ¥50,000、持株会¥38,500、S&P500インデックスファンド¥30,000、企業型DCで¥4,000なので¥220,371のうち、¥132,500は株式及び、預金に回せています。1/4天引きはクリアです。

今月ですと¥154,259を回せれば7割はクリアです。総額¥166,996を投資、貯金に回せたので、目標クリアです。給与収入のうち、7割は投資、貯金に回す事を必達にして今後は頑張ります。手取りが低いのは来年昇給するのでマシにはなりますが転職して給料上げるか、副業頑張るしかないですね。

  • 食費

食費に関してですが、在宅勤務が多くなるとどうしてもかさみます。

今月の取り組み

今月の私の取り組みを箇条書きにしてあげてみました。

  • プログラミングの副業を始める

プログラミングの副業を始めました。先月は立て続けに案件を獲得したため、単月で3万円以上稼ぐことが出来ました。また、継続案件も頂けている事もあるため、一度請け負ったものに関してはやり遂げる事で、継続して依頼していただけるよう頑張っていきます。

  • 転職活動を進めている

転職活動を進めていますが、中々思い通りに行きません。新卒の時の企業、業界、職種選びがこれほどまでに重要になるとは思いませんでしたね。新卒の時は年収レベルが高い業界に行くのが鉄則です。

コロナで採用が絞られているのもあり、即戦力が求められています。同業種、同職種なら移ることが出来ますが、給料同じで転職する理由が見つかりません。従って業界変えたいんですが、そうすると自分の経験を活かしにくくなるので、狙ったオファーがなかなか貰えないと行った状況です。

転職と副業の掛け算って本では軸ずらし転職が年収UPに有効と書かれていますが、コロナ禍の今は軸ずらし転職の難易度がかなり上がっていますね・・・。

まとめ

アラサーのサラリーマンが真面目に家計簿をつけました。こうしてデータ・数字で日々の生活振り返る事で、目標に向かって一歩ずつ前進出来ている事を感じます。毎月恒例で家計簿はブログで公開する事にします。

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