【必見】巣篭もりで利益を好調に出す、業務スーパー神戸物産について

新型コロナウイルスで業績不振やボーナスカットを行う企業がほとんどですが、業績を伸ばしている企業もあります。コロナ禍でも決算が好調で今後業績の進展が期待出来る神戸物産について調べてみました。この企業は投資価値があるのかどうか参考にしてください。

神戸物産について

株価について

こちらは神戸物産の株価です。10年チャートで見ると、右肩上がりで伸びています。株価は6600円です。

事業内容

業務スーパーのフランチャイズチェーン本部。業務用食材の企画・調達・製造・卸売り・小売、「業務スーパー」のフランチャイズ本部として全国826店舗をFC出店(2019年4月)。海外300ヶ所の自社工場と協力工場にて開発・製造されるプライベート商品を販売しています。

  • 業務スーパー事業が伸びている

タピオカで有名な神戸物産ですが、業務スーパー事業でも順調に売上を伸ばしています。

  • 中期経営計画も示しており、期待出来る

  • 株価チャート

株価チャートを見てみました。下記のチャートは2年チャートです。直近の高値は6600円です。

  • 営業利益

売上高、営業利益も一貫して上昇しています。売上高から営業利益率を算出すると6.5%でした。

  • キャッシュフロー推移

キャッシュフロー推移が以下です。営業C/Fは上昇、投資C/Fは減少しています。フリーC/Fも黒字なので、堅実に経営はできていますね。

有利子負債0銘柄か?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

日本M&Aセンターの財務指標はこちらです。有利子負債は15億です。

今後について

【恩 恵】業務スーパーは店舗純増30店を計画。新型コロナで家庭内での簡便な飲食需要旺盛で新規顧客獲得。テレビ情報番組での放映効果も寄与。増配幅上積みも。21年10月期は出店順調拡大、連続最高益更新。

【生産子会社】4月に洋菓子製造販売会社のサラニ(岡山県)を買収。パウンドケーキ、ワッフルなどのデザート商品強化。熊本、長崎県はじめ九州地区で新規出店加速。

まとめ

  • 巣篭もり需要で業務スーパーは大人気
  • CMでも放映されていることから、そろそろ株価は頭打ちになるのでは
  • 順調に販路を拡大している
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