【悲報】JAL、2021年度の新卒採用なし!とのこと

日本航空は7月21日、選考を中断している2021年度新卒採用について、採用中止に向けた検討を始めたことを明らかにしました。20日に赤坂祐二社長がインタビューで明らかにしました。

そんなJALですが、私の中では買ってはいけない株に入っていました。私の買ってはいけない株についてお伝えします。この記事を読むことで買っては行けない株の基準が分かるので、株式投資で損をする確率を減らすことが出来ます。

買ってはいけない株の基準

バフェットが株を手放した

世界三代投資家のウォーレンバフェットさんが航空会社の株は全て売った事を明らかにしています。バフェットが売ったという事実は株価に影響するので、こうした株には手を出しません。

nisaの人気ランキング=買ってはいけない株リスト

下記の企業は個人株主に人気のある企業で特に人気があるのは、オリックス、JT、JALです。預金金利がほぼゼロになる中で、配当利回りや株主優待への関心が強まっている背景があります。

こうした個人株主が買う企業と言うのは人気企業が多く、値上がりは望めないため、買ってはいけない企業に入ります。少なくとも私は買いません。

航空系企業が負債、固定費がかかるビジネスなので投資先としてはおすすめ出来ない

航空系企業は負債を多く抱え、固定費がかかるビジネスなので、バフェットは投資していましたが、私は投資対象から外しています。私はドル箱のビジネスに投資をしたいため、航空系企業には投資をしません。

ドル箱のビジネスと行ったら、パッケージソフトを作っている会社で、プロシップや情報企画が投資対象に入ります。この二つの会社は不人気企業でありながら業績が良いので、そのうち株価は見直されて上がっていくと予想しております。

【必見】2021年には増益予想!プロシップホールディングスを調べてみた

まとめ

  • JT、JAL、オリックスは相変わらず人気
  • 航空系企業は負債が多く、手を出してはいけない
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