【必見】騙されるな!コロナ禍を狙った生命保険には加入するな!

人々の不安が増大しているときは生命保険会社にとって商機です。新型コロナウイルスの影響で、かつてのような対面営業は展開しにくくなっているとはいえ、生命保険各社には攻勢ターンです。本当に生命保険は必要なのか?当記事で紹介します。

記事抜粋

東洋経済オンラインの記事を抜粋します。

https://toyokeizai.net/articles/-/364012

記事のポイント

  • コロナ感染症は指定感染症なので、治療費は公費負担

まず、コロナウイルスにかかった場合の治療費は指定感染症なので、公費負担になります。つまり、自己負担ではないと言うことです。

  • コロナ感染症であってもなくても、入院すると医療保険から入院給付金を受けられる軽症のためにホテルなどで治療を受ける場合も給付金の対象になる。

なお、医療保険は不要です。入っている方は今すぐやめる事をお勧めします。何故か言うと、健康保険に入っていれば、高額療養費制度を使えば事足りるからです。年間100万円を払ったとしても8万円ほどで支払いが済みます。

コロナで会社を休んだ場合は?生命保険の保証範囲は?

コロナウイルスにかかって会社を休んだ場合はどこまで保険の対象範囲になるのでしょうか。調べてみました。ポイントは以下の3点です。

コロナ感染症で会社を休むと傷病手当金を受け取ることが出来る

  • コロナ感染症で会社を休むと最長1年6カ月間、日給の3分の2相当の傷病手当金が支払われる。なお、医療・介護従事者等は労災の対象になることもあるので、看護師の方や医者の方は該当するかどうかは調べておいた方が良いです。

生命保険に入っていても収入保証の対象外

  • 民間の生命保険の場合、コロナ感染防止のための休業で収入がなくなった場合は保障の対象外。民間生保の「収入保障保険」は休業や就業不能とは無関係です

要介護状態になっても生命保険ではカバーされない

  • 感染症の重症化で一時的に要介護状態になっても生命保険ではカバーされない

生命保険では要介護状態になってもカバーされません。

まとめ

  • 医療保険、生命保険は不要
  • コロナで会社を休む場合、傷病手当金を受けることが出来る。
  • 医療従事者がコロナにかかった場合、労災の対象となる場合がある
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