【悲報】コロナで派遣切りが続々と進む!若年層からの節約と投資が重要である理由

新型コロナウイルスの影響による解雇や雇い止めに齒止めがかかりません。厚労省は6月5日、コロナ関連での解雇が2万人を超えたことを発表しました。今、労働市場では何が起きているのでしょうか?派遣切りにあった38歳の方の事例を紹介します。

▼中島 明さん(仮名・38歳)職種:空港地上職員/役職:補助/失職理由:派遣切り/年収:320万円 20代中盤まで俳優としての夢を追い劇団での活動に邁進。これまで4つの派遣先を転々とし、空港での勤務は今年で3年目だった

「『飛行機の本数も減って、正社員だけで事足りるから今回は申し訳ないけど……』。そんな上司のひと言でハイ、サヨナラ。派遣切りに遭い、3月から無収入です」

関西の空港にて地上職員の補助役として働いていたのは中島明さん(仮名・38歳)。通常どおりシフトに入れていた1月の手取りは19万円。その後、飛行機の減便によりシフトは削られ続け、2月の手取りはわずか5万円にまで減額。

そして、一度は3月のシフトが出たものの、2月末にシフトの撤回、派遣切りを通告された。 「わずかな貯金で食いつないでいましたが、もう7月の家賃を払う余裕もない。派遣はおろか、職を失った人が殺到しているのかバイトの採用にも受からない。

奨学金の返済もまだ残っているのでなんとか働き口を探したいのですが……今は唯一の趣味だったTVゲームのソフトを売って、その日の食費に充てています」

https://nikkan-spa.jp/1679026

若年期からの株式投資での資産形成が重要

上記のようなニュースがありますが、相談者の年齢は38歳です。38歳ということは、社会人になって16年経ったと言うことです。16年投資を継続することが出来たと言う事実です。

月3万円を16年間投資を継続することができれば、879万円にもなります。何が言いたいかと言うと、派遣でも月3万円を捻出して毎年続ければまとまった金額になると言うことです。この結果を見ると若年期からの積み立てが大事になります。

この金額があれば、中古の戸建なら買える金額ですし、投資でチャンスを狙うことも出来ます。つまり、貯金さえしっかりしておけば、急な事態にも慌てずに対応出来ると言うことです。

私は楽天のS&P500インデックスファンドに月35000円積み立てております。貯金は13~15万円しているので、18万円くらいは投資に回す余力があります。15万円貯蓄や投資に回せとは言いませんから、せめて、月30000円は積み立てて置くようにしましょう。

こうした積み立てはつまらないものですが、つまらないからこそ価値があります。コツコツ積み上げて行きましょう。

まとめ

  • 若年期からの積み上げが重要
  • 株式投資は派遣でも正社員でも関係なく取り組むことが出来、ハードルは低い
  • 何が起きるかは予想出来ないので、備えだけはしておくべし
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