【必見】医師・製薬企業向け情報提供で株価爆上げ!ケアネットについて

カルテを持った白衣姿の女性

新型コロナウイルスで業績不振やボーナスカットを行う企業がほとんどですが、業績を伸ばしている企業もあります。コロナ禍でも決算が好調で今後業績の進展が期待出来るケアネットについて調べてみました。この企業は投資価値があるのかどうか参考にしてください。

ケアネット社について

株価について

こちらがケアネットの株価です。1番底からは1.5倍になっています。

   

ケアネットの事業

ケアネットは製薬企業には営業・マーケティングの支援を提供し、医師には医療コンテンツサービスを提供しています。さらに、医療関係者向けの転職斡旋も行っています。

  • 医療者向け、製薬企業向けにサービスを提供しています。

ポータルサイトやweb講演会のサービスを提供しています。

  • CareNet.comという医療従事者専門サイトの運営をしています。海外論文なども公開しており、専門性が高いポータルサイトですね。

  • 医療従事者用番組は20年間提供しており、4618名の会員数を誇ります。

  • 医師会員数は順調に伸びています。

  • 営業支援サービスも好調です!コロナで更に伸びていくでしょう。

  • careNeTVも順調です

ケアネットの財務について

ケアネットの財務について、私が投資する時の視点を用いて紹介します。

キャッシュフロー推移が右肩上がりであるか?

キャッシュフロー推移で営業C/F、及び現金同等物が右肩上がりであるかはチェックする大事なポイントです。

  • キャッシュフロー推移は営業C/Fの推移がよくないですね。

売上高、営業利益共に右肩上がりで利益率は20%以上かどうか?

ケアネットの売上高、営業利益率を見てみました。ROEは20.3%、ROAは14.5%です。自己資本比率は69%と高いです。PERは43倍と割高です。

  • 営業利益、売上高共にはここ5年間連続で増加しています。

  • 売上高営業利益率は20%と高水準です。

有利子負債0の銘柄であるか?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

ケアネットの財務指標はこちらです。有利子負債は10億です。総資産のうちの3割が有利子負債です。

四季報のコメントも良いですね。

【増益幅拡大】柱の医薬営業支援は、新型コロナに伴う製薬会社の営業のオンライン移行が想定以上に追い風。専門医薬品の領域拡大寄与し医師会員数も膨らむ。医療コンテンツはDVD縮小を動画配信の会員増が支える。人件費増こなし営業増益幅拡大。

まとめ

  • 製薬会社の営業支援ツールやcareNeTVなどが伸びている
  • 営業利益は20%の高収益企業
  • 医療に特化したサービスを提供しており、他の会社との差別化が出来ているのでは。
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