【必見】夏のボーナスが大手の平均額(92万円)以上もらえても、手放しで喜べない理由

夏のボーナスが入りましたが、業績が悪化している企業が多数あります。今回のように不景気になると、ボーナスがしっかり出ると言うだけでもありがたさを感じます。コロナでボーナスが減り、生活がピンチ!と言う方も多いようです。当記事で紹介します。

記事抜粋

「今年は家と車の“ボーナス払い”に追われ、人並みの生活ができるかどうかも怪しい。子どもは再来年が中学受験で、私立に行かせようと塾にもやっていたのですが、やめてもらうしかないのかな……

 

沈痛な面持ちでこう話すのは、都内の旅行代理店勤務・須崎洋平さん(仮名・40代)。妻も同じ旅行代理店に勤務する共働きの一家で、世帯年収は約1100万円ほど。  日本経済団体連合会(経団連)の発表した「2020年夏ボーナスの妥結状況(第1次集計)」によれば、今夏のボーナス平均額は「前年比6%減の約92万5000円余り」。

この数字を見て愕然とした人も少なくないはずだ。ただしこれは、経団連の調査に回答した「大手企業」のボーナス平均額であって、大部分の中小企業では、ボーナスすら出ないところも多い。

須崎さんはいわば“勝ち組”だった。東京郊外のタワーマンション住まい、自家用車はディーラーで中古購入したレクサスの高級SUV……だが、そんな生活がコロナの影響で一変、危機に直面している。

毎年夫婦で120万円ほどあったボーナスはゼロ。すでに冬の分も出ないことが決定しており、給与も残業代他がなくなり30%減。コロナ明けといっても、客が元通りになるのは2年後、3年後とも言われていて、給与がさらに減る可能性もある」

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ボーナスは当たり前ではないという事実

10万円ゲットだぜ!

このニュースを見ると、ボーナスは当たり前ではないという事を感じます。この方は景気の影響を受けやすい旅行代理店勤務との事で、コロナウイルスで特に影響を受けやすい職種です。

IT関連職種ならまだ良かったかもしれませんが、旅行業界は厳しいですね。旅行はGo to Travelキャンペーンもありますし、少しは復活するでしょう。

問題は飲食店でしょうね。営業再開出来たとしても席と席の間は間隔を開ける必要が出てくるので、席数がその時点で半減しますし、場所代や人件費は出ていく一方だからです。

生活レベルを上げない事が何より大事

ランボルギーニ・アヴェンタドール・シザースドア

生活レベルを上げない事が何より大事ですね。ボーナスが入っても給料が入っても、生活レベルは上げずに慎ましく暮らすのが良いですね。

物を所有しても買った瞬間は満たされますが、所有すると慣れてしまいます。何故所有する事が幸せを感じにくくするかと言うと、物が増えると大切なものが見えにくくなるからです。

私は断捨離を進めておりますが、物が減る毎に幸福度が上がっている気がします。お金も増えていきます。

生活レベルを下げるのと同時に株式投資で資産を増やす

目を凝らして紙面を読む会社員

生活レベルを下げるのと同時に株式投資で資産を増やして行くと言うのも大事です。なぜかと言うと、日本の経済は今後も下降していくのは間違いないからです。バブル崩壊以降、日本人の平均給与は上がっていません。
 
 
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まとめ

  • ボーナスが入っても生活レベルは維持しておく
  • 旅行業は120万円あったボーナスが0と大打撃
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