【必見】コロナ禍でも業績好調!デジタルアーツ社について

新型コロナウイルスで業績不振やボーナスカットを行う企業がほとんどですが、業績を伸ばしている企業もあります。コロナ禍でも決算が好調で今後業績の進展が期待出来るデジタルアーツについて調べてみました。この企業は投資価値があるのかどうか参考にしてください。

デジタルアーツ社について

株価について

こちらがデジタルアーツの株価です。4月から株価は2倍に跳ね上がっています。現在の株価はです。8500円です。

デジタルアーツの事業

セキュリティソフトメーカー、情報漏えい防止フィルタリングソフトの国内最大手。インターネットセキュリティソフト(Webセキュリティ、メールセキュリティ、ファイル暗号化)の企画・開発・販売。企業・官公庁・学校・家庭向けに有害サイトをブロックするフィルタリングソフト(国産初、国内学校の3分の2で利用)を開発。

主力はWebフィルタリングソフト「i-FILTER」、電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」、ファイル暗号化・追跡ソフト「FinalCode」です。

デジタルアーツの財務について

デジタルアーツの財務について、私が投資する時の視点を用いて紹介します。

キャッシュフロー推移が右肩上がりであるか?

キャッシュフロー推移で営業C/F、及び現金同等物が右肩上がりであるかはチェックする大事なポイントです。

  • キャッシュフロー推移は営業C/Fが毎年プラスで、現金もしっかり増やしています。この会社は現金よりも営業C/Fの比率が高い年があり、競争優位性が高い事業があります。

売上高、営業利益共に右肩上がりで利益率は20%以上かどうか?

デジタルアーツの売上高、営業利益率を見てみました。ROEは19.3%、ROAは15.3%です。自己資本比率は%と高水準です。PERは49倍とやや割高の水準に入っています。

  • 営業利益、売上高共には綺麗に右肩上がりで業績は堅調に推移しています。

  • 売上高営業利益率は47%と高水準です。

有利子負債0の銘柄であるか?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

デジタルアーツの財務指標はこちらです。有利子負債は0です。

今後について

  • I-Filterを児童向けオンライン教育で更に拡大

文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」に合わせ、教育現場では1人1台学習用端末整備が求められています。デジタルアーツでは、「GIGAスクール構想応援キャンペーン」として、安心・安全な学習環境を実現するWebセキュリティ製品「i-FILTER」を、教育機関向けに特別ラインアップでご用意しています。

  • 企業向けにセキュリティクラウドサービスの拡大

テレワークが進み、セキュリティを確保することも求められて来ています。その備えでセキュリティサービスが普及していくでしょう。

まとめ

  • 有利子負債0のキャッシュリッチ企業
  • 営業利益率は47%!の超高収益企業
  • セキュリティーソフトは今後も伸びる分野
  • 2番底が来たら買いたい
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