【必見】教育用オンラインソフトで売上好調!ジャストシステムについて

新型コロナウイルスで業績不振やボーナスカットを行う企業がほとんどですが、業績を伸ばしている企業もあります。コロナ禍でも決算が好調で今後業績の進展が期待出来るジャストシステムについて調べてみました。この企業は投資価値があるのかどうか参考にしてください。

ジャストシステム社について

株価について

こちらがジャストシステムの株価です。4月から株価は2倍に跳ね上がっています。現在の株価は7500円です。

ジャストシステムの事業

ジャストシステムの事業はソフトパッケージ開発です。個人向け製品(カナ漢字入力ソフト「ATOK」、日本語ワープロソフト「一太郎」、通信教育「スマイルゼミ」)、法人向け製品(学校向けソフト、オフィス統合ソフト等)の開発・販売しています。

言語処理技術を基盤にパッケージソフトメーカーのパイオニアとしてソフトウェア業界を牽引。家庭向け通信教育「スマイルゼミ」は小学生から中学生へと対象拡大、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイルシリーズ」は全国の小学校の85%に導入。

スマイルゼミだけでなく、法人向けにもサービスを提供しており、官公庁、医療機関向けにもパッケージソフトを提供しています。

ジャストシステムの財務について

ジャストシステムの財務について、私が投資する時の視点を用いて紹介します。

キャッシュフロー推移が右肩上がりであるか?

キャッシュフロー推移で営業C/F、及び現金同等物が右肩上がりであるかはチェックする大事なポイントです。

  • キャッシュフロー推移は営業C/Fが毎年プラスで、現金もしっかり増やしています。

売上高、営業利益共に右肩上がりで利益率は20%以上かどうか?

ジャストシステムの売上高、営業利益率を見てみました。ROEは19.9%、ROAは16.2%です。自己資本比率は79.1%と高水準です。PERは51倍と割高の水準に入っています。

  • 営業利益、売上高共には綺麗に右肩上がりで業績は堅調に推移しています。

  • 売上高営業利益率は38.7%と高水準です。

有利子負債0の銘柄であるか?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

ジャストシステムの財務指標はこちらです。有利子負債は0です。

今後について

  • 教育のオンライン化が進み、スマイルゼミは今後も売上を伸ばしていくでしょう。

まとめ

  • 自己資本比率83%のキャッシュリッチ企業
  • 教育のオンライン化の流れに乗れる
  • 営業利益率は38%の高収益企業
  • 2番底が来たら買いたい銘柄の一つ
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