【必見】コロナ禍でも好調!イーギャランティ株について

新型コロナウイルスで業績不振やボーナスカットを行う企業がほとんどですが、業績を伸ばしている企業もあります。コロナ禍でも決算が好調で今後業績の進展が期待出来るイーギャランティについて調べてみました。この企業は投資価値があるのかどうか参考にしてください。

イーギャランティ社について

株価について

こちらがイーギャランティの株価です。4月から株価は2倍以上に跳ね上がっています。

イーギャランティの事業

イーギャランティの事業は当社は、売掛債権や請負債権、金融債権、返還請求権など企業間取引で発生する様々な信用リスクを「保証」という契約で引受け、倒産等による債務不履行の際の保証を行うことで、企業間取引における信用リスクをヘッジするサービスを提供しております。

このタイプの事業は不況には強いビジネスになりますね。何故かと言うと、企業が倒産した時に債権者は債権を回収するのですが、この債権は貸し倒れになる事も多々あるからです。

コロナで倒産する企業が増えるのは分かりきっている事であるため、こうしたビジネスは人気が出るでしょう。

イーギャランティの売上高、経常利益の推移

売上高、経常利益共に綺麗な右肩上がりで素晴らしいです。

  • 売上高の推移

  • 経常利益の推移

上記の資料はイーギャランティのHPから抜粋しました。

https://www.eguarantee.co.jp/ir/highlight.html#case4_high

イーギャランティの財務について

イーギャランティの財務について、私が投資する時の視点を用いて紹介します。

キャッシュフロー推移が右肩上がりであるか?

キャッシュフロー推移で営業C/F、及び現金同等物が右肩上がりであるかはチェックする大事なポイントです。

  • キャッシュフロー推移は営業C/Fが毎年プラスですが、フリーC/Fがマイナスの時期もあり、そこが気になりますね。

売上高、営業利益共に右肩上がりで利益率は20%以上かどうか?

イーギャランティの売上高、営業利益率を見てみました。ROEは21.5%、ROAは14.0%です。自己資本比率は70.3%と高水準です。PERは57倍とかなり割高です。

  • 営業利益、売上高共には綺麗に右肩上がりで業績は堅調に推移しています。

  • 売上高営業利益率は38.7%と高水準です。

有利子負債0の銘柄であるか?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

イーギャランティの財務指標はこちらです。有利子負債は0です。

今後について

コロナウイルスで倒産する企業も増えるので、そうした企業の債権者になる企業からは人気が出るでしょう。こうした業態は不景気に強いので、期待できます。

まとめ

  • 売掛債権の保証業と言うのは不景気に強い
  • ニュースにも度々紹介されたせいか、PER57倍と割高
  • 無借金経営のキャッシュリッチ企業
トップへ戻る