【悲報】夏のボーナス支給に新型コロナの影響はあるのか?使い道を紹介する

10万円ゲットだぜ!

サラリーマンの私にとって、7月は待ちに待ったボーナス支給月です。とはいえ今年の夏は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が、支給額に表れている人もいるようです。20代の方はボーナスをどんな使い道に当てているのでしょうか。調べてみました。

夏のボーナスの使い方

夏のボーナスの使い方は下記によると、貯金がボーナスのうち50~75%以上を貯蓄したいという方が60%おり、毎年変わらず1位です。

夏のボーナスの使い道は、1位「貯金・預金」で35.6%となりました。14年6月調査以降、7年連続で1位の使い道となったとの事で、引き続き、高い貯蓄意識がうかがえます。

2位「旅行(宿泊を伴うもの)」は、前年調査(10.5%)と比べ1.9ポイント低い8.6%で、過去最も低くなりました。8位「旅行(日帰り)」では、前年調査(1.8%)と比べ0.5ポイント高い2.3%でした。

  • より詳細に示したのが以下の図でボーナスがほぼ貯蓄に回っていますが、金融商品を購入すると言う20代で前年比8.8%増加している事がわかります。

夏のボーナスの新型コロナでの影響は?

夏のボーナスの新型コロナでの影響を見てみました。私もボーナスは満額なのに、残業カットで年収ダウンしそうです。外食産業、結婚式関連の方はボーナスカットされた方が多いようです。

https://news.mynavi.jp/article/20200608-1049011/

・「外食産業なので直撃した」(60歳男性/フードビジネス(総合)/IT関連技術職(ソフトウェア・ネットワーク他))

・「結婚式、宴会が主な会社。キャンセルが相次ぎ収入は激減した」(66歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/その他・専業主婦等)

一方で影響を受けなかった人も

一方で影響を受けなかった方もいらっしゃいます。例えば、医療・福祉関係と行ったコロナに関係なく売上の上がる企業、運輸関係の方、ソフトウェア関係の仕事をされている方はボーナスカットはされていないようです。

・「コロナに関係なく売り上げがある事業だから」(43歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連(医療・福祉・教師・インストラクター他))

・「コロナの影響で仕事量が増え、業績は上がっているため」(38歳男性/物流・倉庫/技能工・運輸・設備関連(生産・製造・運輸・警備・農林他))

まとめ

  • 業種によっては新型コロナの影響を受けず、ボーナスは変わらず
  • 製造業や外食業、ウェディング業界は新型コロナの影響を受け、ボーナスは減額
  • ボーナスは2番底に向けて現金で待機させておく
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