【朗報】ディズニー7/1から営業再開でオリエンタルランド株は爆上げなるか?

ディズニーランドが7/1から営業再開との事です。コロナで営業休止していた東京ディズニーランドですが、オリエンタルランド株は爆上げになるでしょうか?当記事を読む事で、オリエンタルランド株に投資して良いかどうかが分かります。

記事抜粋

東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC、4661)は23日、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の営業を7月1日から再開すると発表した。当面は事前予約制による入園者数の制限や各施設での利用人数などを制限する措置を取る。

1日の入園者数の具体的な人数は明らかにしていないが、「ガイドラインに従いながら、それぞれのパークで当面は通常時の収容人数の50%以下に絞る」としている。

新型コロナウイルスの感染拡大で両パークは2月末から休園していた。パークの運営時間は午前8時から午後8時までとした。

入園チケットは25日午後3時から東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで販売する。サイトでは約1カ月先の日付のチケットが購入できる。

パーク再開の業績への影響は現時点で未定とし、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示するという。併せて4月開業を予定していたディズニーランドの「美女と野獣」をテーマにしたエリアなどの開業時期は再開後の状況を鑑みて開業日を決めるとした。

オリエンタルランド株の株価

こちらがオリエンタルランドの株価です。直近の株価は15105円です。コロナショックで株価が冴えないですね。

オリエンタルランド株の業績

オリエンタルランドの財務について、私が投資する時の視点を用いて紹介します。RPEは7.6%、ROAは6.0%、自己資本比率は81.2%です。

キャッシュフロー推移が右肩上がりであるか?

キャッシュフロー推移で営業C/F、及び現金同等物が右肩上がりであるかはチェックする大事なポイントです。

  • キャッシュフロー推移は綺麗に右肩上がり、現金をしっかり増やしています。現金の量が突出しています。懸念点はコロナショック直後の3月期決算では営業C/Fが半減している事です。

   

売上高、営業利益共に右肩上がりで利益率は20%以上かどうか?

オリエンタルランドの売上高、営業利益率を見てみました。ROEは16%、ROAは12.3%です。自己資本比率は76%と高水準です。

  • 営業利益、売上高共には綺麗に右肩上がりで業績は堅調に推移しています。

  • 売上高営業利益率は22%と高水準です。

有利子負債0の銘柄であるか?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

オリエンタルランドの財務指標はこちらです。有利子負債は1070億です。ただ、自己資本比率が78.8%と高いですし、問題ないでしょう。

ニュース、財務から見たポイント

  • 入場者数は50%以下の見込みとの事で、第二四半期の売上は下がる
  • ディズニーランド自体は競合がいないので、値上げを容易に行うことが出来る
  • 自己資本比率は78%と第2四半期で利用客が半減しても事業を継続出来るキャッシュはある

まとめ

コロナ前と同じ人出を期待することは難しいでしょう。そのためディズニープラスなどの動画配信サービスやディズニーランド入場料の値上げを行っていくことが求められます。現時点ではまだ株を買う水準ではないと見ています。

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