【初心者必見】株式投資を始める上で絶対やってはいけない事とは?

株式投資で含み損を抱えてお悩みの方。特に初心者のうちはどんな株を選んで良いか分からないので、馴染みがある株を選ぶ事が多いかと思います。馴染みの株を選ぶと言うのは株の選び方としてはありかもしれませんが、気をつけないとババを引くことにもなります。

これまでの私の経験から、初心者が絶対選んではいけない株の条件を紹介します。

株式投資をやる上でやってはいけない事

高配当や優待だけを見て株を選ぶ

私が株式投資をやってきて、これだけはやってはいけないとお伝えしたいのは、優待や配当利回りを見て株を選ぶという事です。

何故かと言うと、優待や配当利回りだけで選んでしまうと営業利益が出ていないのに優待だけ出す会社に当たってしまう事が少なくないからです。特に、桐谷さんの優待生活が有名ですが、あれを参考にして株を選んではいけません。

優待が良いと言うだけで、財務がよくない株も混じっておりババを引いた経験があるからです。高配当利回りということは、財務が良くなくて株価が下落しており、その結果利回りが良くなるケースが多いです。

2018年に高配当利回りで有名だった日産株も今は下がり調子で含み損を抱えている投資家も多いです。

大事な事は営業利益がしっかり出ており、今後も伸びる見込みがあるかどうか?です。私が運営するサークルやマガジンでは私が紹介する米国株、日本株を紹介しています。気になる方は是非入ってみて下さい。

https://note.com/1117004/circle

営業利益や株価チャートを見ないで株を選ぶ

営業利益率や株価チャートを見ないで株を選ぶと言う事をやってしまいがちです。私は優待が欲しいばかりにダイドーリミテッドと言う株を100株買いました。

買った当初は優待も立派でしたが、業績が悪く優待もなくなってしまいました。結果、含み損-20000円で損切りしました。当ブログを読んでいる方は優待品だけで企業選びをするのはやめてくださいね。

企業は優待を純利益の中から出している

株主優待は株主に優待を出して、出資を募るやり方と言えます。優待品が好きな投資家の方も多いですが、私から言わせれば優待ほど無駄なものはないと思ってます。企業は、私達投資家が出資して、その出資金を元に企業活動を行っています。

その結果純利益が出て企業が成長して行きます。純利益を使って優待品を出す事で他の投資活動に使えているお金を無駄にしているのです。つまり、待品で喜ぶというのは、リスクを背負って出資したお金が返って来て喜んでいるのと同じです。

株を購入する理由がキャピタルゲインなのであれば、優待ほど利益を圧迫し、無駄な物はないということです。企業は純利益を残してこそ成長出来るのであり、豪勢な優待を出していては、企業価値の低下にも繋がるのです。

まとめ

上記の記事のまとめを以下に紹介します。

  • 優待品は無駄
  • 高配当企業にも罠がある
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