【必見】ワークフローシステムで業績順調!エイトレッド株について

新型コロナウイルスで業績不振やボーナスカットを行う企業がほとんどですが、業績を伸ばしている企業もあります。コロナ禍でも決算が好調で今後業績の進展が期待出来るエイトレッドについて調べてみました。この企業は投資価値があるのかどうか参考にしてください。

エイトレッド社について

株価について

エイトレッドの株価は2年チャートで見ると下がっています。

エイトレッドの事業

あらゆるオフィスワークの電子化し、作業負担を軽減することをスローガンにしています。

ワークフローシステムとは?

ワークフローシステムとは、申請書類や帳票に上司や関係者のハンコをもらい、承認を得る業務の事です。ワークフローを改善する事で、業務をスムーズになります。

エイトレッドの売上高、経常利益の推移

  • エイトレッドの売上高、経常利益推移は毎年伸びています。

  • クラウドサービスが大きく躍進しています。クラウドサービスはコロナで求められテイル分野なので、今後も伸びていくでしょう。

  • クラウドサービス、サポート、ライセンスといった収益構造のビジネスなので、安定感があります

上記の資料はエイトレッドの第三四半期決算資料から抜粋しました。

https://www.atled.jp/wp-content/uploads/ir20200526_kessan-3.pdf

エイトレッドの財務について

エーアイの財務について、私が投資する時の視点を用いて紹介します。

キャッシュフロー推移が右肩上がりであるか?

キャッシュフロー推移で営業C/F、及び現金同等物が右肩上がりであるかはチェックする大事なポイントです。

  • キャッシュフロー推移は綺麗に右肩上がり、現金をしっかり増やしています。現金の量が突出しています。

   

売上高、営業利益共に右肩上がりで利益率は20%以上かどうか?

エイトレッドの売上高、営業利益率を見てみました。ROEは16%、ROAは12.3%です。自己資本比率は76%と高水準です。PERは37.6倍とかなり割高です。

  • 営業利益、売上高共には綺麗に右肩上がりで業績は堅調に推移しています。

  • 売上高営業利益率は36%と高水準です。

有利子負債0の銘柄であるか?

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

エイトレッドの財務指標はこちらです。有利子負債は0です。

今後について

2021年度は前期比110%の増益を見込んでいるそうです。

学校では承認作業、依頼を紙で行っており、この承認作業をクラウドサービスなどで改善する事業を行なっていくとの事です。

株主優待制度

100株以上保有でクオカードを年間で2000円分もらう事が出来ます。

まとめ

  • 無借金経営企業
  • 株価はPER37倍と割高の水準なので、2番底で買いたい
  • 営業利益は36%だが、伸びが鈍い
  • ワークフローを改善するビジネスで今後も拡大見込み。ストック型ビジネスなので安定した成長が見込める
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