【考察】アンジャッシュ渡部建が不倫との事。欲望を節制する方法と関連株式について

大物プロデューサーの泥酔現場撮った!!

芸人のアンジャッシュ渡部氏が不倫をしました。内容もなかなかゲスいですが、渡部はゲスいと言っているだけでは、普通の人と同じ思考です。投資家としてお金を儲けようと思うなら、ここから連想される関連株式に着目する必要があります。当ブログでは人の際限ない欲望を節制する方法、関連株式について紹介します。

記事抜粋

https://toyokeizai.net/articles/-/355713

テレビのレギュラー番組を9本持ち、タレントの最高峰と言われるMCも務めるなど、仕事は絶好調そのもの。プライベートでも誰もが認める15歳年下の美人女優の佐々木希と結婚し、2018年9月に第1子が誕生するなど順風満帆であり、スキャンダルとは無縁の存在と思われたアンジャッシュ・渡部建さんに女性問題が浮上しました。

文春の記事によると、渡部建さんは複数女性との不倫を認め、妻である佐々木希さんに謝罪したとのことです。まだ詳細は明かされていないものの、「複数女性と関係」「妻が幼子を育児中」「外出自粛期間の密会」の3点が事実であれば、芸能活動の無期限自粛も当然と言えるのかもしれません。

誰もがうらやむ幸せを手にしているように見える渡部建さんが、なぜこのようなスキャンダルを起こしてしまうのか。数多くの芸能人が不倫スキャンダルで仕事を失う中、なぜ欲望に勝てなかったのかのでしょうか。

欲望を節制する方法

欲望に振り回されるほど理性を失うと言うことを知っておく

乾杯の挨拶でグラスを持つ新郎

渡部さんは複数女性と不倫をしてしまったわけですから、欲望を全くコントロールできていなかったと言ってもいいでしょう。人間なら誰しも何かしらの欲望があると同時に、それを抑える理性も持ち合わせているものですが、環境や心境に応じてそれらが増減しやすいところがあります。

不倫をする男性は、言わば欲望に振り回され、理性が失われてしまった状態と言えます。もともと人間は、平穏で長く続くものほど、本来の価値を忘れて過小評価しやすく、不穏で刹那的なものほど、実際以上に過大評価しやすい傾向があります

この事は与沢翼さんの書籍の「お金の真理」でも同様の事が述べられています。

欲望には限りがないので、セーブする事が大事

私は20代独身で、結婚していないので不倫する人の気持ちは分かりませんが、大切である人程過小評価しやすいというのは分かります。

何故かと言うと、前回お付き合いしていた彼女がいましたが、些細なことがきっかけで別れる事に繋がってしまったからです。私は色んな点で傲慢になってしまい。本人は相当傷ついたとの事でした。

こうした苦い経験から、今あるものに感謝すると言う事が大事で、欲望を抑える術を身につけた方が良いと言う事を学びました。欲望をセーブするのが苦手だと言う人は部屋の断捨離を決行するのがおすすめです。断捨離をする事で自分に必要なものが見えてきます。

断捨離をすると節約にも繋がりますし、部屋もスッキリするのでおすすめです。

【スッキリ】人生悩んでるなら部屋の断捨離がおすすめ

人間は恋愛したい生き物であり、不倫もなくならない

ここで、渡部氏はゲスいと言っているだけでは普通の人と同じ見方しか出来ません。人間の3大欲求はなくならないと言う見方も出来るので、こうした人間の3大欲求を満たすための事業を行っている会社の株式は上がる可能性があると言う見方が出来ます。

私も株式を購入している会社の株を紹介します。まだ100株しか投資していないですが、株式が上がる見込みがあるので買いました。それはIBJという婚活サービスをやっている会社の株です。

IBJについて

IBJは婚活パーティーサービスの「PARTY☆PARTY」を運営しています。なお、外出自粛期間中の継続したサービス提供を目的として、2020年4月1日より「オンラインパーティー」を拡充しています。

https://www.ibjapan.jp/information/2020/04/1-24.html

こちらが決算短信の抜粋です。営業利益は26%と高水準です。

なお、私が株を選ぶ際に気にしているのは負債の額ですが、決算短信には下記の記述がありました。ここから言えることは業績が順調であり、それにより負債の返済も順調に進んでいるという事ではないでしょうか。

(負債) 当第1四半期連結会計期間末における流動負債は2,955,400千円となり、前連結会計年度末に比べ1,010,797千円 減少いたしました。これは主に、未払費用が306,289千円、未払法人税等が484,896千円、前受金が133,854千円減少 したことによるものであります。固定負債は1,907,097千円となり、前連結会計年度末に比べ51,845千円減少いたし ました。これは主に長期借入金が52,590千円減少したことによるものであります。 この結果、負債合計は4,862,497千円となり、前連結会計年度末に比べ1,062,642千円減少いたしました。

  • 財務諸表

ROEは36%、自己資本比率は43%、PERは18倍と投資しても良い水準です。なお、アナリストの予想株価水準は1200円なので、現在の株価から見ると割安です。

株式市場は今は楽観ムードなので手を出したくないですが、感染第2波が来た時に投資しても良いですね。PERは15倍ぐらいで投資したいですね。つまり700円ぐらいが投資水準と思っております。

売上高、営業利益も右肩上がりで良いですね。

営業利益率は30%付近を維持しています。

現金、営業C/Fを毎年増やしています。キャッシュがある分、不況や投資にも回すことが出来ます。

IBJの今後について

IBJとLINE社の共同出資会社であるdiverse社がLINEHOPというLINEを利用したマッチングアプリをリリースするとの発表をしています。なお、収益の分配は6:4でIBJ社にも収益が入ります。

私の勘ですが、このアプリは流行りそうな気がしています。LINEの友達の友達とマッチング出来るサービスとの事です。値段との相談ですが、良さそうならやってもいいと思っています。

まとめ

  • 不倫はなくならない
  • 欲望をセーブすることが大事で、そのための第一歩が断捨離
  • 婚活会社はIBJのLINEHOPに期待。管理人は100株投資してます。

トップへ戻る