【悲報】NYダウ1800ドルの暴落!個人投資家に絶好の買い増し局面がやってきた件について

保有銘柄が軒並みストップ安

11日の米国市場で米ダウ工業株30種平均の下げ幅は1861ドルに達し、12日の東京市場でも日経平均株価は一時600円を超える下げを記録しました。

米国で新型コロナウイルスの感染者数が再び増え始めたことで、楽観に傾きつつあった市場のムードは一気に引き戻されています。暴落はチャンスであるので、私は株を購入するわけですが、どんな株が良いのか紹介します。

記事抜粋

日経の記事を一部抜粋します。

例えばクルーズ船事業の米カーニバル株。5月下旬に15ドル前後で低迷していた株価は、6月8日は一時25ドル台まで急伸した。特に5日と8日はそれぞれ前日比16%ずつ上がる跳ね上がり方だった。

新型コロナの影響で旅客を失い、業績の厳しい代表企業のはずだが、市場が楽観ムードに染まってきたことを象徴的に映した銘柄だった。

 

アメリカン航空など航空株、フォード・モーターなど自動車株など最も打撃を受けている苦境業種にまで、急速に買いの対象になった。極め付きは、レンタカーのハーツ株だろう。

米連邦破産法11条の適用を申請した企業だが、1ドル割れだった株価が8日には一時6ドル台まで買い上げられた。デリバティブ市場では、ネット証券を通じた個人が、株価が上がるともうかるコールオプション(買う権利)買いに走っていることが、米メディアの俎上(そじょう)に再三のった。

前のめりで買い上がっても、実体が伴わなければどこかで修正せざるをえない。それを一気に迫られたのが、11日の株価急落といっていい。

カーニバルとアメリカン航空はともに前日比15%安と急落、ハーツも18%安と崩れた。冷や水を浴びせたのは、米国での新型コロナ感染者数の再拡大だ。

前週発表の5月の米雇用統計は思わぬ回復となり、経済活動の大底は4月だったかもしれないとの期待を呼んでいた。ところが、外出や営業の自粛をいち早く解いた米国南部や西部の州で、再び感染者数が増え始めた。

もし感染拡大の「第2波」が来れば、経済活動は再び抑え込まれる。「日々のコロナ感染者の増減に一喜一憂するムードに逆戻りする」との声が市場から出てきたのも当然だろう。

管理人が購入する株について

私は感染第2波の到来で株式市場に2番底が到来した時は絶好の投資チャンスだと思っております。理由は2つあって、まず1つは株は底値で買う事が儲けるにあたっての基本だからです。私はコロナ暴落後のアップルの株、コカコーラ株を240ドル程、40ドル程で購入した事で利益をあげる事が出来ました。

2つ目に、FRBも日銀もリーマンショックを上回る金融緩和を実施しており、コロナさえ終わればバブル確定だからです。この前提にはバイデンではなく、トランプが大統領になる必要があるので不確定な部分はありますが。

コロナが終わったら私の読みではバブルが来るわけですが、そんな中、私が購入する株はどんな株か下記で紹介します。なお、投資は自己責任でお願いします。

コカコーラ

私のポートフォリオの金額のトップを占めているコカコーラ株です。直近の暴落で46ドルを下回っています。私の平均買い付け単価は47ドルで264株保有しています。

配当金の締め切り日は6/12と今日までで、株数を増やすには絶好のチャンスだと思っております。なお、コカコーラ社の先行きに不安な要素がレストラン向けの売上が半数を占めると言う事です。コロナで外出自粛になり、レストラン向けの売上は低下しています。

街中を見る限りだと6月以降ガストやココスなどのレストランにも人手は戻ってきており、売上の減少は一過性であると思っています。分かりやすいところでは、大手レストランやカラオケボックスにはコカコーラ社のドリンクバーが設置されています。これがコカコーラ社の収益源の一つです。

なお、同社のビジネスモデルはフランチャイズシステムを採用しています。コカコーラ・システムと呼ばれる生産・流通システムを採用しており、コカコーラは原液の製造販売、商品開発、マーケティング戦略の策定をしています。

コカコーラを活用しているメーカーや小売店はコカコーラからペプシに乗り換えるような事はしないので、コカコーラのブランド力は圧倒的です。

アップル

次に紹介するのがアップルです。アップルのブランド価値は今後も高くなると想像が付きます。私もノートPCはmacを使っています。私は240ドルで購入し、304ドルで売りましたが、現在は350ドルまで上昇しています。

現在の株価は割高であるので手を付けずにいましたが、株価暴落でまた買い増しチャンスが来るので購入をします。株式買い付けの目標株価は250ドル以下です。

何故250ドル以下かと言うと、PERが20倍以下のラインが250ドルになるからです。私は大型株を買う時はPER20倍以下を基準としています。

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ガーミン

この会社はランニングウォッチの会社で本社はスイスにあります。NYのナスダックに上場しているので株を買う事が可能です。

この会社はアップルやコカコーラに比べると知名度がないですが、営業利益率が25%、無借金経営の優良企業です。自転車やランニング、トライアスロンといったアウトドアスポーツ分野ではシェアが高いです。

私の知り合いもこの会社の時計を使う方が多いですし、個人的にも品質が良く気に入っています。この会社の株は株主として応援する意味も込めて保有しています。

なお、ガーミンのCEOは下記のコメントを残しており、業績が伸びて行くのが期待できます。

Accordingly, we are withdrawing our fiscal 2020 guidance. However, we are optimistic for the long term because the markets we serve and the products we offer are well positioned to thrive in the future.

2020年の決算発表は延期したが、長期目線では楽観的である。なぜなら、マーケットに置ける強固な位置を掴んでいるからだ。

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ebase

株式投資を初めてダブルを達成した銘柄です。この株は四季報を隅々まで読んで購入した日本株で思い入れがあります。株式分割を行って以降、株価は2倍に跳ね上がりました。

この会社のビジネスは食品会社向けのパッケージソフトを販売、製造するビジネスです。パッケージソフトは定額課金システムなので一度顧客から採用してもらえば、不労所得を生み出すものです。

パッケージソフトを開発する会社は高収益体質で無借金経営である会社が多いです。ebaseの他にはプロシップという会社もそうです。

プロシップは固定資産の管理システムと言う超地味なパッケージソフトを作っています。この会社は創業から60年間特化してこのシステムを作り上げてきているので、ブランド力はあります。

プロシップの悪い点は地味であるが故に全然投資家から認知されていないということです。なかなか株価が上がりません。

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ebaseに関しては、雑誌で紹介された事もあり、株価が跳ね上がりました。現在の株価は1200円とPERが50倍を超えてきているので割高ですが、PERが30〜40倍のラインで投資を行いたいです。

ubicom

この会社は私が株式市場で私が唯一参考にしている投資家の菅下さんが勧めていた銘柄です。社長がかなりのやり手だそうです。

それだけでは株を買う根拠としては薄いので納得して買うために、色々調べて見ました。この会社の良いところは2つあり、1つ目にどの事業でも不労所得構築のビジネスを考えており、それに向けて投資をしていると言う事、2つ目に中期経営計画を出していると言う事です。

中期経営計画を出す会社は経営にある程度自信があると言えるので投資価値があります。

【株式投資】今期の決算好調のUbicomホールディングスを調べてみた

まとめ

  • 2番底は絶好の買い増しチャンス
  • パッケージソフトの会社は安定した収益が見込める
  • ubicomはベンチャー企業であるが、社長がやり手なので投資価値あり
  • 米国株のコカコーラ、アップル、ガーミンは財務が良くビジネスモデルも良い
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