【納得】「直接会いたい」という人はむしろ信用できないという理由について

コロナ騒動や東京都知事選出馬で何かと話題になる堀江貴文氏ですが、「直接会いたいといって来る人は信用出来ない」と言っています。一体どういう事なのでしょうか?堀江貴文氏の持論が納得できる内容だったので、当ブログを読んで頂いている方にも紹介いたします。

記事抜粋

僕は仕事の打ち合わせや段取りの確認など、すべてスマホでこなしている。微妙なニュアンスが必要なクリエイティブな仕事は、SkypeやLINEのグループ通話で進めることができる。

そんな時代に、「どうしても直接お顔を見ながら話したい」とか「何とかお会いする時間をいただけませんか?」と言ってくる人がいる。こうして相手の時間を平気で奪う自分本位の人間とは、はっきり言って、もう付き合わなくていいと思う。

「直接会って話せばわかり合える」という根拠のない“常識”が、いまだに根強く残っている。SNSでは真意が伝わらないと決めつけて、話せば万事、心が通じ合う、みたいなことを思い込んでいる。会えば相手のことが全部わかるなど、人間の複雑な側面を軽く見すぎだろう。

直接会ってもウソしか言わない人はたくさんいる。むしろ、直接会って話したときのほうが人間はウソをつきやすい。スマホで済むような話を、わざわざ会って処理させる人を信用してはいけない相手の時間を余計に奪うことは、ウソつきよりも質が悪い。

SNSのメッセージアプリを使えばデータにきちんと記録が残るし、書くという手作業に落とし込んでいる分、思考の本質が強く出る傾向がある。だから受け手の側も、直接会うときより相手の真意を測りやすいのだ。

堀江貴文さんに会いたい、ぜひお話ししたい!という人は、すごくたくさんいる。スマホであれだけ考え方や情報を発信しているのに、なんで会いたいの?と思う。講演会の依頼も多いが、基本的に特別な関係以外のオファーは断っている。

生で会うホリエモンから、ネットにはアップされない、特別な面白い話を教えてもらえると考えているのかもしれないが、ただの幻想だ。生で会わないと得られない面白い話なんて、持っているはずがない。

ポイント

  • 人の時間を大切に思わない人とは付き合わない方が良い

ホリエモンの言っている事はごもっともで、人との時間を大切に思わない方とは付き合わない方が良いでしょう。これは友人付き合いでもそうですね。

時間は有限ですので、なるべくメッセージで済む連絡はメッセージで済ませて行きます。

  • 対面で会って話す価値はテレワーク等のサービス普及で低くなった

仕事でもそうですが、みんながひとところに集まって対面で話すというのは全く価値のない事です。ブイキューブのweb会議システム、ZOOMのテレワークシステムが普及したので、オンラインでのコミュニケーションがより普及するでしょう。

なお、ブイキューブのPERは60倍、ZOOMのPERは1100倍と割高なので、私は手を出すつもりはありません。

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まとめ

  • 対面でのコミュニケーション自体の価値は落ちてきている
  • 対面で会いたがる人は人の時間を気にしないという事は言える
  • ZOOM株、ブイキューブ株は明らかに割高
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