【悲報】テレワークでタバコが吸えず、イライラ。俺の時間が消えたと嘆く人達

ヤニカスと呼ばれたフリー素材モデルと忘年会

テレワークやリモート会議が多数の企業で普及し、そもそも出社して仕事をすることや通勤・移動時間などは全て無駄だったのではないかという声もあります。

現在、全国の多くの地域で緊急事態宣言が解除され、あらゆる業務の効率化・オンライン化が進められていくはずです。そんな中、テレワークが始まって生活リズムが崩れたという方もいます。一体どういう事なのか当ブログで紹介します。

「テレワークになってから、タバコを吸えないことが苦痛です」 東京都でWeb関係の仕事に就く宮下恭平さん(30代・仮名)が、電話越しにも伝わる音量でふうっと溜め息をつく。タバコぐらい好きに吸えばいいじゃないか、むしろ現在は禁煙の会社や施設が多いなかで自宅なら吸い放題と思ってしまうが、そうはいかないらしい。

じつは宮下さん、数年前から家族に対しては“禁煙”していることになっていたのだ。「今は24時間、妻と子どもと一緒に過ごしているので。散歩やコンビニに行くときだって子どもがついてきてしまうので、まったくタバコを吸う隙がありません」

愛煙家だった宮下さんは妻の出産を機に、禁煙を強いられた。本人はもちろん、妻や生まれてくる子どもの健康面を理由に、親族からのプレッシャーもあったという。

しかし簡単にはヤメられなかったのだ。 「20歳の頃から1日一箱を吸い続けてきたので、もう毎日のルーティンになっていて。会社や外出先では吸っていましたね。本当にヤメようと思ったこともありますが、無理でした。

洋服の臭いで疑われても上司や得意先との打ち合わせで喫茶店に入ったことにしていました。ヤニで黄ばんだ歯を白くするために、半年に一度は歯医者でクリーニングしてもらうなど、なんとかやり過ごしてきましたが……」

過去には飲み会後、スーツのポケットにうっかりタバコを入れたままにしてしまい、不自然なふくらみを怪訝に思った妻にバレてしまったことがあるという。小遣いを減らされるなどペナルティを受けながらも、それでもこっそり吸い続けてきた。

しかし、現在はテレワークが基本となり、家族の監視下でタバコを吸えないストレスから毎日イライラが収まらない。妻とも些細なことで喧嘩が増えたという

タバコを吸うだけで1000万円の損失

月10000円を30年間毎月積み立てて年率3%で運用した場合の結果

この方はタバコを毎日1箱吸っていると言いますから、1週間でタバコに約3500円使っている計算です。1ヶ月で14000円使っています。

仮にタバコをやめて月10000円を30年間毎月積み立てて年率3%で運用した場合いくらになるか計算しました。年率3%は米国株のKO、PGの株を買えば達成可能です。

何故なら配当利率が3%だからです。さらに、この2つの銘柄は業績も良く値動きもゆっくりなので、安心して所有できます。楽天VTやS&P500インデックスファンドを黙って持っておくだけでも3~5%は達成出来るので、かなり現実的な値です。

  • 月10000円の場合

月10000円を投資した場合、582万円に化けます。仮にタバコを30年間吸い続けた場合、男性は13万3560円*30=¥4,006,800、女性はおよそ10万8360円*30=¥3,250,800を損していることになります。

投資して得られた金額が¥5,827,369の場合、合計で1000万円近く損しています。タバコを吸っている方は一刻も早くやめることを推奨します。また、テレワークが出来た事で、タバコ休憩のような生産性のない時間がなくなり、より実力がシビアに見られるようになります。

タバコを吸っていても、最終的に儲かるのがビジネスオーナーやその会社の株を持つ株主であり、タバコを吸う人は時間、お金、健康を失います。タバコをやめて、自分の時間、お金、健康を取り戻しましょう。

まとめ

  • テレワークでは家族持ちの人は自分の時間が奪われてしまう。そのため、時短出来る家事代行や冷凍食品といった物の売れ行きがよくなる
  • タバコ休憩のような生産性のない時間もなくなる
  • タバコを30年間毎日1箱吸い続けた場合の損失額は1000万円にもなる。一刻もタバコをやめる事を推奨
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