【悲報】会社を辞めてギャンブル三昧!500万円の借金を作ってしまった理由とは??

カジノでギャンブルをするなと言うのは与沢翼氏も警鐘を鳴らしていますが、やはり、カジノには人を虜にする魅力があるようで、500万円の借金を作ってしまった方もいます。どのような経緯で500万円も借金を作ってしまったのでしょうか?詳細をお伝えします。

記事抜粋

日経SPA!の記事を抜粋しました。

去年の7月に5年間勤めた会社を退職し、自由人となった僕は、今年で27歳になる。雪に埋もれた東北の田舎町から上京してきて9年。

東京の毒気を浴びながらも慎ましく生きてきた。長い間勤めた会社を辞める理由も「飽きたし、疲れたから」。ある日突然糸が切れたように働く気が失せ、辞めるための準備を着々と進め、退職願いを提出した。

仕事を辞めた瞬間の爆発的な達成感は格別だった。何かを辞める時の興奮や満足感は始める時の比ではない。

大学を中退した時、バイトをバックれた時、そして長く働いた会社を辞める時。突然手に入れた自由は人の気を大きくする。

今の僕なら、全財産カジノに持っていって大勝ちして、一生働かなくて済む生活を手に入れられるかもしれない……!

僕は退職した1週間後にフィリピンのカジノにいた。持って行ったのは現金で200万円と、枠が合計で300万近くあるクレジットカードたち。

100万勝つ日もあれば、その逆で100万負ける日もあった。日本では味わえない刺激の数々。これが自由これが異国これがマンゴー

そこに生きる人々の生命力と赤道直下の太陽を浴びながら心を洗い、カジノで遊び散らかした。楽しかった時間はあっという間に過ぎ、ちょうど1ヶ月後に予約していた飛行機で帰国する。帰りの電車は鈍行を選んだ。安いから。

家に帰り、耳に残っていた雑多な喧騒の記憶が薄れると同時に現実が押し寄せる。1ヶ月間カジノで負けに負け、420万の借金を作っていた。

カジノは人を虜にする

カジノにはほどほどにした方が良い

カジノは人を虜にする魅力があると言えます。この方はカジノで元金1万円を700万円まで増やした経験があるらしく、その経験が忘れられずカジノにどはまりしたそうです。

私もマカオのカジノで元金を4倍にする大勝ちをした経験がありますが、かなりドーパミンが出て興奮しましたね。それでもあの場では冷静な頭で、そのまま勝ち逃げしたのでよかったです。ただ、カジノにどハマりするのはわかります。

あと、カジノと言うのは時間を忘れるように設計されており、カジノ内には時計がありません。その為、のめり込んでしまう方もいます。

有名なのが大王製紙の井川社長でこの方は会社のお金を使い込んで破産して、逮捕までされています。結局、こういったギャンブルで勝ち得たお金は手元に残らないものですし、カジノに行くことはおすすめしません。

ラスベガス・サンズの営業利益率は何と27%!

不動産王と呼ばれたトランプ大統領ですが、不動産だけでなくカジノを経営していた経歴もあります。この事はトランプ大統領の自伝で述べられています。何故カジノ経営をしていたかと言うと、「儲かるから」です。

では、実際にカジノを運営する会社はどのくらい儲かっているのか?かの有名なラスベガス・サンズの営業利益率を見てみましょう。また、マカオのカジノもこの会社が運営しています。

  • 営業利益率は何と27%!!

営業利益率は驚異の27%を誇りますが、これはカジノでカモにされる客が大勢いるからです。

  • 四半期業績

四半期の業績を見てみると、1Qは何と営業利益は前年比-93.9%です。コロナの影響でカジノの客が減ったのでしょう。

しかしながら、ラスベガスのカジノが潰れるとは考えにくいです。何故なら、歴史上人間はギャンブルが大好きだからです。

ギャンブルをするのは人間の本能の一種であり、これを無くすことは出来ないからです。ある意味株式市場もギャンブル場の一種です。

ラスベガス・サンズ(LVS)の第 1 四半期業績発表の中 で、シェルドン・アデルソン会長兼 CEO は、「新型コロナウイルス感染症の世界的流行が 当社のビジネスに与えた影響は未曽有のものであり、私の 70 年以上のビジネス経験に おいてこのような事は見たことがない。と述べています。私はラスベガスの株を買う気はありませんが、気になる方は絶好の逆張り買いチャンスでしょう。

まとめ

  • カジノには人を虜にする魅力はある
  • ラスベガス・サンズの営業利益率27%を見る限り、カモにされる客が大勢いるからビジネスが成り立っている。
  • カジノはほどほどにしておこう
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